十勝豊頃の豆農家さん直伝「小豆ぜんざい」

北海道十勝・豊頃町の豆農家さんが受け継いでいる基本の小豆ぜんざいレシピをご紹介
このレシピの生い立ち
豊頃町の豆農家 森喜美江さんのレシピ。
森さんは、自分が育てた野菜の規格外品を使って加工製造を行う「工房みみずく」の代表もつとめるほどの料理上手。地域食材を使った料理教室や次世代に残したい味の継承活動も行っています。
十勝豊頃の豆農家さん直伝「小豆ぜんざい」
北海道十勝・豊頃町の豆農家さんが受け継いでいる基本の小豆ぜんざいレシピをご紹介
このレシピの生い立ち
豊頃町の豆農家 森喜美江さんのレシピ。
森さんは、自分が育てた野菜の規格外品を使って加工製造を行う「工房みみずく」の代表もつとめるほどの料理上手。地域食材を使った料理教室や次世代に残したい味の継承活動も行っています。
作り方
- 1
小豆はよく洗って、5~8時間ほど水(分量外)で浸す。豆の芯がなくなるまでしっかり吸水させること。
- 2
小豆の渋抜きを行う。浸水した水のまま火にかけ、沸騰したら中火で5分間煮て、豆はざるにあけ、煮汁は捨てる。
- 3
水(小豆の4倍量)と小豆を鍋にいれ蓋をし中火で煮る。アクが出たら取る。※ここで水を沢山入れると豆が躍り潰れる原因に。
- 4
煮たったら極弱火にし、更に30分くらい煮る。※豆が水から出ないように、水が足りなくなったら追加すること。
- 5
箸で潰れるくらいの柔らかさに豆が煮えたら、火を止め15~20分放置する。※放置することで豆の皮まで柔らかくなる。
- 6
再び中火にかけ1分おきに3回にわけて砂糖を入れ、ひと煮立ちさせる。※砂糖を入れる前に煮汁の量を確認し調整することも大事。
- 7
【工程6:ポイント】
※一度に砂糖を入れると豆が硬くなる。※味見しながら砂糖の量を加減して入れて、3回目で味を決める。 - 8
仕上げに塩入れて、弱火で5分煮る。
好みで白玉やお餅などと合わせてどうぞ。
コツ・ポイント
【小豆の煮方】5~8時間しっかり吸水させることで煮えムラを防ぎます。渋抜き(工程2)を行い弱火でじっくり煮ることで美味しくなります。
【砂糖の種類】他の種類よりも上白糖を使うと上品な味になるのでおすすめです。白玉やお餅との相性も良いです。
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