天然酵母で筍入りピリ辛焼きカレーパン

旬の筍入り焼きカレーパン。
揚げない分しつこくない♪
元種法とストレート法。どちらでも作れます。
このレシピの生い立ち
お友だちにタケノコをいただいたので、大好きなカレーパンに入れました。
カロリーが気になって焼きカレーパンにしました。
バターたっぷりだけど(笑)
天然酵母で筍入りピリ辛焼きカレーパン
旬の筍入り焼きカレーパン。
揚げない分しつこくない♪
元種法とストレート法。どちらでも作れます。
このレシピの生い立ち
お友だちにタケノコをいただいたので、大好きなカレーパンに入れました。
カロリーが気になって焼きカレーパンにしました。
バターたっぷりだけど(笑)
作り方
- 1
カレーを作る。
たまねぎ、にんじん、たけのこ、にんにくをそれぞれみじん切りにする。
ルゥは刻んでおく。 - 2
フライパンにサラダ油を敷き、にんにくと唐辛子を炒める。更に玉ねぎを入れて炒める。
しんなりしたら端に寄せる。 - 3
空いたと頃で、お肉を炒める。
色が変わったら玉ねぎと混ぜて炒める。 - 4
にんじんとたけのこのみじん切りを加えて炒める。
- 5
お水を入れて、ローリエを2つにちぎって入れる。(後で取り出す)
水気がなくなるまで煮詰める。 - 6
煮詰まったら、ガラムマサラとカレールゥを溶かす。
- 7
タッパーに入れて、冷蔵庫で冷やす。
冷えたら、30gずつラップでボール状にしておくと包むとき楽。 - 8
パン生地を作る。
手捏ねの場合は、バター以外を混ぜて、台にだしこね、ある程度捏ねたらバターを入れて捏ねる。 - 9
ホームベーカリーを使う場合は、材料を入れて、生地コースで、捏ねだけやってもらい、一次発酵は、取り出してボウルで行う。
- 10
生地ができたらボウルに入れてラップをして電子レンジの発酵機能で、30度60分。
- 11
パンチを行う。
打ち粉をして、一度取り出して、軽くポンポンして3つ折し、上から軽く、くるっと巻いてまたボウルに戻す。 - 12
再び発酵。
ラップをして一晩おく。または、急いでいる時は電子レンジの発酵機能で30度30分〜でもよい。(様子みて)
- 13
*失敗談
常温に置いたら、朝起きたらこんなになってました。
野菜室に入れて置けばよかった〜(泣)
(4/20時点) - 14
発酵チェックをして、大丈夫なら打ち粉をして取り出して、ガスを軽く抜き、45gに分割する。
丸めてベンチタイム10分。 - 15
*発酵が足りなければ、追加して発酵する。
- 16
生地を丸く伸ばして、冷やしておいたカレーを包む。
伸ばすとき、縮みやすいので、一度に4つくらい伸ばしてから包むとよい。 - 17
全部包めたら、表面に霧吹きでお水をかけ、パン粉をまんべんなくつけ、オーブンシートに並べる。
- 18
*霧吹きは表、裏かけて、全体にパン粉をつける。
*包む時に生地が薄くなると焼いた時に破れるので(写真)注意する。 - 19
2段ある場合は4個ずつ。1段の時は8個並べる。
- 20
ラップをかけて、常温におくか、電子レンジの発酵機能で30度で30〜45分くらい、1.5倍位になるまで二次発酵する。
- 21
230度で予熱したオーブンで、8分〜14分(オーブンによる。様子みて調節)こんがり色づくまで焼く。
家は13分で◎。 - 22
温める時はラップなしで電子レンジ500wで30秒くらい。
またはオーブントースターでアルミ箔をかけて、温める。 - 23
ふわふわがいい時は電子レンジ。さくさく、カリカリぎいい時はトースター。
- 24
*常温の気温が高いときは、発酵機能をつかわなくても、そのまま常温におく。高すぎる時は、冷蔵庫の野菜室で発酵するといい。
- 25
*カレーのお肉はルゥによって牛でも豚でも鶏でもよい。好みで。
他のスパイスを加えてもよい。 - 26
*材料からドライイーストをなくしました。(2021/4/26)
発酵に時間はかかるけど、大丈夫です。
加えるなら0.5g - 27
ほど加えてあげてください。
少しは発酵が早くなるかも。(発酵は、季節や気温により変わります)
元種が元気がない場合も。
コツ・ポイント
*の分量はパラダイス酵母りんごジュースを作ったストレート法の場合です。
ホームベーカリーでは温度が高いので取り出して一次発酵する。
カレーは、水分を飛ばし粘度を増すこと
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