手軽にフランスパン♫

ヨーグルトを入れるので発酵の進みが早くなり、少量のイーストでも一晩寝かす必要がありません。
このレシピの生い立ち
手軽に作れるフランスパンを作りたくて。
いろいろ試しましたが、このやり方が1番簡単で美味しくできました。
手軽にフランスパン♫
ヨーグルトを入れるので発酵の進みが早くなり、少量のイーストでも一晩寝かす必要がありません。
このレシピの生い立ち
手軽に作れるフランスパンを作りたくて。
いろいろ試しましたが、このやり方が1番簡単で美味しくできました。
作り方
- 1
《生地作り》
大きめのボウルにヨーグルトを入れ、ぬるま湯を加えよく混ぜる。 - 2
モルトパウダーとイーストを加えて溶かす。
- 3
粉を3回に分けて入れる。
粉気がなくなるまで混ぜてから、次の粉を入れてください。 - 4
3回目の粉を入れた状態です。
捏ねず繋げないように混ぜていく。 - 5
混ざったら塩を加えてさらに混ぜる。
まとまったら、ラップをして15分おきます。 - 6
《パンチ①》
ゴムベラで生地を下から持ち上げるようにしたら中央へくっつける。
これを2〜3周繰り返す。 - 7
少し表面がツルっとします。
またラップをして15分おきます。 - 8
★コツ★
パンチを繰り返すことで、少ないイーストでも発酵を旺盛にし、コシを与えてガスを蓄えて膨らむ生地を作っていきます。 - 9
《パンチ②》
また同じように持ち上げて中央にくっつける動作を2〜3周する。 - 10
1回目より生地が硬くなり少し立体感が出てきます。
再度ラップをして15分おく。 - 11
《パンチ③》
最後のパンチを行います。
同じく生地を張りながら持ち上げて中央にくっつけます。2〜3周繰り返します。 - 12
色も白っぽく、ツヤツヤして張りのある生地ができます。
この状態でラップをして
30度60分発酵させます。 - 13
《成型》
ボウルの周りに打ち粉(リスドォル(分量外))を入れ、ゴムベラで掬いながら生地を取り出します。 - 14
★コツ★
ここで貯めた気泡は潰さないように生地を大事に扱ってください。 - 15
四角形になるように3等分にする。
- 16
★コツ★
この時、重さをきちんと計らなくて目分量で大丈夫です。
生地を切り貼りするとせっかくのガスが潰れてしまいます。 - 17
ガスを潰さないように生地の奥から手前1/3のところまで持ってきて指の腹で押してくっ付ける。
- 18
反対側(手前)も同じように奥1/3のところまで持ってきてくっ付ける。
- 19
くっ付けたところを芯にして、さらに奥から半分に折りたたみ、親指の付け根の柔らかいところを使って生地を綴じていく。
- 20
綴じ目を下にして、型に入れ
30〜40分濡れ布巾を被せて室温においておく。
室温は20〜25度くらいがベストです。 - 21
★コツ★
型がなければ
一つずつカットしたクッキングシートに乗せ生地を左右から包み、クリップで留めると形が保たれます。 - 22
《予熱》
焼成20分前にオーブンに天板を上下2枚入れ、加熱水蒸気300度に設定し、予熱を開始する。 - 23
★コツ★
過熱水蒸気機能がなければ、焼くときに庫内に霧吹きをかけます。 - 24
★コツ★
300度に上がらなかったら、最高温度まで上げてください。 - 25
焼成5分前に粉を全体的に振るう。
- 26
クープを入れる。
斜め45度に傾けて3本、1/3重なるように切り込みを入れる。 - 27
★コツ★
クープナイフにオリーブオイルを付けるとやりやすいし、クープが開きやすくなります。 - 28
《焼成》
300度で10分、過熱水蒸気のオーブンで焼く。 - 29
★コツ★
過熱水蒸気の機能がなければ
焼く直前に生地と庫内に霧吹きしてください。 - 30
上の天板を外して230度に温度を下げて10〜15分焼き色を見ながら焼いて完成。
- 31
切り口はこんな感じです。
- 32
《アレンジ①》
カンパーニュ。
こちらもヨーグルトを入れた生地です。
レシピID 21882864
コツ・ポイント
気泡をいかに潰さないようにするかがポイントです。
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