大阪人の肉じゃが

出汁を使わずにお肉の旨みを野菜に染み込ませた肉じゃが。関西風すき焼きの応用です♪
このレシピの生い立ち
関西のすき焼きの作り方の応用です。お肉は先ず、焼く!
昔、高齢者のお宅にてご飯作りのお仕事をしていた際、「肉じゃがはザラメで焼くんや♪」と、ほぼすき焼きレシピのお宅がありました。我が家はきび砂糖愛用家なのできび砂糖のレシピです。
大阪人の肉じゃが
出汁を使わずにお肉の旨みを野菜に染み込ませた肉じゃが。関西風すき焼きの応用です♪
このレシピの生い立ち
関西のすき焼きの作り方の応用です。お肉は先ず、焼く!
昔、高齢者のお宅にてご飯作りのお仕事をしていた際、「肉じゃがはザラメで焼くんや♪」と、ほぼすき焼きレシピのお宅がありました。我が家はきび砂糖愛用家なのできび砂糖のレシピです。
作り方
- 1
野菜をカットする。
玉ねぎはくし切り、人参は乱切り、じゃがいもは4〜6等分にカットし水にさらす。白滝はお湯をかけておく。 - 2
じゃがいもは600wで3分程レンチンしておく。
煮込み時間を短縮できて煮崩れも防止できる◎ - 3
深めのフライパンに油をひいて中火で牛肉を焼く。ガッツリ焼かずに軽く表面に火が通る程度でOK。
- 4
焼けたら取り出しておく。
※先に焼く事で煮込む時の灰汁が出ず、旨味を閉じ込める寸法です☆
- 5
同じフライパンに野菜を入れて炒める。
※フライパンは洗わない - 6
砂糖、酒、水を入れ
落し蓋をして弱火〜中火で約15分。蒸し煮にする。
煮汁が半分程まで減るのが理想。 - 7
竹串で根菜の硬さを確認。
牛肉を戻し、白滝をいれ
醤油とみりんを回しかけ、ざっくり混ぜ合わせる。
- 8
※醤油とみりんは野菜が柔らかく煮えた頃に入れると風味が飛ばず味が含みやすい。最初に入れると野菜が煮え辛いし味が染みないよ
- 9
再び落し蓋をして弱火で約5分。
そのまま食べる頃まで冷まして味を馴染ませておく。
- 10
食べる頃に中火にかけて温めながら煮含めて汁気をとばす。
完成☆
- 11
甘さを抑えたい場合は砂糖とみりんを大さじ2に減らしても☆
コツ・ポイント
肉は先に焼く事でどんな安肉もパサつき知らずで灰汁もでない☆
旨味を焼いて閉じ込めてから、最後に醤油と煮含め水分を飛ばす☆
野菜は弱火でゆっくり蒸し煮。
醤油とみりんを最後に入れるのは煮物の基本☆
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