ナメロウの青じそ巻き

魚を自分で捌けるプロの板前さんや漁師さんでなくても、ネギトロの代用品である鮪のタタキを使えばナメロウに近い味が作れます。
このレシピの生い立ち
次回は、ねばとろシラスご飯
レシピID:20845440
釜揚げシラスの新しい食べ方を発明した、つもりだったんですが。山形のだしに似た物になりました。
だしを最初に作ったのが誰かなんて分からないんだし。美味しければそれでいいんだし。でゴザル
ナメロウの青じそ巻き
魚を自分で捌けるプロの板前さんや漁師さんでなくても、ネギトロの代用品である鮪のタタキを使えばナメロウに近い味が作れます。
このレシピの生い立ち
次回は、ねばとろシラスご飯
レシピID:20845440
釜揚げシラスの新しい食べ方を発明した、つもりだったんですが。山形のだしに似た物になりました。
だしを最初に作ったのが誰かなんて分からないんだし。美味しければそれでいいんだし。でゴザル
作り方
- 1
ミョウガ、生姜、玉ねぎ等を微塵切りにします。薬味として使える物なら大抵何でも良いです。
- 2
鮪のタタキに味噌とワサビ、薬味を加えてスプーン等で練り合わせます。割合は好みで微調整して下さい。
- 3
味噌が多いと少量でご飯が進む味になります、少なめにして醤油を付けながら食べるのも美味しいのでベストの割合は難しいですね。
- 4
ペースト状の物をこのまま手づかみで食べたのが本来のナメロウらしいですが。見栄えがあんまりなので青じそで巻いてみました。
- 5
大葉を洗い、軸は切って裏向きに置きます。ナメロウを乗せてクルクル巻きます。一口で食べられるサイズにピッチリ巻いて下さい。
- 6
口の中で青じその葉がプチッと破れて旨味が広がる所が醍醐味です。ご飯にも合いますが、お酒のアテに最高です。
コツ・ポイント
味噌の種類と割合、生姜は卸すか微塵切りか等で様々に変化するので、同じ味にする事は難しいですが、有り合わせの材料で適当に作ってもそれなりに美味しいので気楽に色々試して下さい。ニンニクとゴマ油、ラー油を加えるとまた違ったユッケ風になります。
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