冷やしても美味しい!とろ甘『ゆであずき』

とろっと甘くて美味しい『ゆであずき』。
夏場には冷やしても絶品!お餅や白玉も入れてお汁粉も最高です!
このレシピの生い立ち
私のおばあちゃんの作ったゆであずきがいつも美味しく、自分でも作れないかなぁと思い挑戦してみました。
甘さはレシピの分量を参考にしてお好みの甘さに仕上げて下さい~。
温かいのもモチロン美味しいですが、夏場の冷やしゆであずきも最高ですよ!
冷やしても美味しい!とろ甘『ゆであずき』
とろっと甘くて美味しい『ゆであずき』。
夏場には冷やしても絶品!お餅や白玉も入れてお汁粉も最高です!
このレシピの生い立ち
私のおばあちゃんの作ったゆであずきがいつも美味しく、自分でも作れないかなぁと思い挑戦してみました。
甘さはレシピの分量を参考にしてお好みの甘さに仕上げて下さい~。
温かいのもモチロン美味しいですが、夏場の冷やしゆであずきも最高ですよ!
作り方
- 1
材料はこちら。
ザラメを使ってますが他の砂糖でも大丈夫ですよ~。 - 2
まずは小豆を茹でこぼします。
小豆は優しく水洗いし、分量の約4倍の水で沸騰するまで茹でます。 - 3
小豆をザルに上げて茹で汁を捨てる。これで渋味やアクが抜けます。
※この小豆はくれぐれも水洗いしない様に注意して下さい!! - 4
鍋に小豆を戻し、再び約4倍位の水を新たに加え、沸騰するまで茹でます。
- 5
沸騰したら弱火にして、豆が柔らかくなるまで煮ます。
アクが出ていれば掬い取ります。 - 6
※弱火にした後は、写真の様に数か所ポコポコ泡が出る位の火加減で煮続けるといい感じです。
- 7
豆の煮え具合は、何か所かの豆を取り出し、指で簡単に潰せる位まで煮ます。
目安は45分~1時間位です。
火傷にはご注意を! - 8
途中で小豆が水面から出てきたら被る位まで差し水をします。
※小豆がふっくらとなっている状態を確認して入れて下さい。 - 9
※前工程の差し水は豆が水面に出てなくてもやった方がいいと思います。
『びっくり水』と言い、豆がムラなく煮上がる手法です。 - 10
好みの柔らかさに煮えたら、ザラメを3回位に分けて加えます。
ザラメが溶けたら塩を加え、お好みの汁加減まで煮詰めます。 - 11
完成~!!
そのまま温かいのもいいですが、冷ますとより甘みが染み込むのでおススメです!
コツ・ポイント
①差し水は豆がふっくらした状態で入れないと逆に豆が固くなる原因になります!差し水の分量は大体カップ半分(約100㏄)位です。
②砂糖を入れるとその後どれだけ煮ても豆は柔らかくなりません!好みの柔らかさまでしっかりと煮てから加えましょう。
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