我が家のパブロバ *春夏バージョン*

オーストラリア・ニュージーランドの伝統的なデザート…の我が家バージョン春夏編です。かなやんさんの万能ヨーグルトクリーム(ID:17405788)を使用。さっぱりフルーティーでおいしいです。
このレシピの生い立ち
オーストラリアでよく食べられるデザート、我が家ではこの果物の組み合わせがお気に入りなのですが、かなやんさんのヨーグルトクリームを食べてみて、「これは絶対、合う!」と思ったので。台のメレンゲは、何冊かの雑誌のレシピがほぼ同じ配合だったので、それを参考にしながら、砂糖の量だけ減らしました。
我が家のパブロバ *春夏バージョン*
オーストラリア・ニュージーランドの伝統的なデザート…の我が家バージョン春夏編です。かなやんさんの万能ヨーグルトクリーム(ID:17405788)を使用。さっぱりフルーティーでおいしいです。
このレシピの生い立ち
オーストラリアでよく食べられるデザート、我が家ではこの果物の組み合わせがお気に入りなのですが、かなやんさんのヨーグルトクリームを食べてみて、「これは絶対、合う!」と思ったので。台のメレンゲは、何冊かの雑誌のレシピがほぼ同じ配合だったので、それを参考にしながら、砂糖の量だけ減らしました。
作り方
- 1
オーブンを200℃に予熱しておく。
天板にベーキングシートを敷いておく。 - 2
卵白をハンドミキサーで泡立てる。8分立てくらいになったら、粉砂糖を少しずつ振り入れていき、つやつやになるまで泡立てる。コーンスターチ・バニラエッセンス・酢も徐々に加え、しっかりと角が立つまで泡立てる。
- 3
用意しておいた天板に、②のメレンゲを丸く広げる。これがケーキの台となるのを念頭に、直径約20cmくらいに。写真は、私の手と較べた目安の大きさです。
- 4
余熱を済みのオーブンを150℃に下げ、20分焼く。温度をさらに120℃(下げられるだけ低く)で40分。焼けたら、メレンゲを中に入れたままオーブンを止め、ドアを少し開けた状態で乾燥させながら冷ます。
※オーブンの癖を見て調整してください。 - 5
いちごはヘタを取って四つ切り。キウイは皮を剥いて4つ切りスライス。ラズベリー・ブルーベリーは、洗って水気を切っておく。生クリームに砂糖とバニラエッセンスを加え、八分立てに。少量のお湯で溶いたジャムをとろみがつくまで小鍋で煮詰めておく。
- 6
④のメレンゲの上に、かなやんさんの万能ヨーグルトクリームを広げ、さらに生クリームも重ねる。
⑤のフルーツを全体に散らし、刷毛でジャムを塗る。 - 7
パッションフルーツを半分に切り、中のパルプをスプーンですくい出す。全体に(彩りを見ながら)散らして、できあがり!
コツ・ポイント
我が家の春夏バージョンには、これらの果物を使います。かなやんさんのヨーグルトクリームと相性バッチリ! でも、基本的にはどんなフルーツでも大丈夫です。お好きな物でどうぞ。ジャムはつや出し用なので、面倒なら無くてもOK。実際、そんな手間をかけているAZは見たことありません(笑)。
周りはかりっと、中はマシュマロのようにむわむわなのですが、コーンスターチを除くとむわむわがしゅわしゅわに変わるはずです。
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