秘密のえびちゃんコロッケ

こちらの牛挽肉の肉臭さが苦手でいろんな方法で肉臭さを抑えています。我が家のコロッケも最近は牛挽肉を使用したものではなく小えびを使ったものが主流になって来ました。
このレシピの生い立ち
我が家は牛挽肉、チーズ、ポテトのコロッケが今まで主流でしたが、食の環境の変化に伴い具も変わりました。余談;博多駅の
1階にあったコロッケ屋さん、美味しかったな~。夫が仕事の帰りに良くお土産に買
って来てくれました。最近帰国したらまず先に何を食べようかと考える私であった。やっぱり魚かな。コロッケと全然関係ない?陶器市にも行きたい。ホントは陶器好きなのです。
秘密のえびちゃんコロッケ
こちらの牛挽肉の肉臭さが苦手でいろんな方法で肉臭さを抑えています。我が家のコロッケも最近は牛挽肉を使用したものではなく小えびを使ったものが主流になって来ました。
このレシピの生い立ち
我が家は牛挽肉、チーズ、ポテトのコロッケが今まで主流でしたが、食の環境の変化に伴い具も変わりました。余談;博多駅の
1階にあったコロッケ屋さん、美味しかったな~。夫が仕事の帰りに良くお土産に買
って来てくれました。最近帰国したらまず先に何を食べようかと考える私であった。やっぱり魚かな。コロッケと全然関係ない?陶器市にも行きたい。ホントは陶器好きなのです。
作り方
- 1
じゃがいもは皮を剥き水にしばらく浸しておく。えびは酒と塩を振りかけ30分程度放置。玉ねぎはみじん切り。コーンは缶詰の場合は熱湯をふりかけて水気を切っておく。きぬさやは茹でた後細かくカットする。マッシュルームも薄くカット。チーズは5mmのさいの目切りに。
- 2
フライパンにバター又はマーガリンを熱し、玉ねぎの色がかわる迄炒めた後、水気を切ったえびを入れる。その後コーン、きぬさや、マッシュルームの順に入れて炒める。軽く塩・こしょうをしておく。
- 3
じゃがいもは適当な大きさにカットし柔らかくなる迄茹でる。水の量はじゃがいもが鍋の中でかぶる程度。じゃがいもが茹であがったら、お湯を捨てる。火はその後弱火にし、じゃがいもに含まれる水分を飛ばす。
- 4
鍋を火から下ろした後、スキムミルク、粉末鶏ガラ、化学調味料(入れなくても良い。)を入れ良く混ぜる。鍋の祖熱が取れたらチーズを入れて全体を軽く混ぜる。
- 5
この分量だとコロッケ大なら約8個、小なら16個出来る。空気を抜くようにしっかりと具を丸める。その後、小麦粉⇒卵液⇒パン粉の順に衣をつけた後、170度(中温)の油で衣が狐色になる迄揚げる。
- 6
Potluck(持ち寄り)Partyに持参の場合、衣がパリっとした状態で揚げたてを召し上がって頂くのは不可能。であれば、予めパン粉を植物油を入れたフライパンで狐色になる迄炒め、5の手順を施す。食べる直前にホストのオーブンを借りて温めると良い。
コツ・ポイント
具の中にスキムミルクを入れると味がマイルドになって美味しくなります。じゃがいもを茹でた後、じゃがいもに含まれる水分を十分飛ばすこと。水分が残っていると揚げている最中に衣がパンクする恐れ有。あと衣を作る際、小麦粉はまんべんなくしかも薄くつけること。余分なパン粉は予め落としておくことが大切。Potluckの場合は
コロッケを油で揚げないという手もある。衣パリパリ中ホクホクという訳には行かないが。。。
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