ピーナッツバター・クッキー

スキッピーのピーナッツバター:スーパーチャンクをたっぷり使ったアイスボックスタイプのクッキー。
ピーナッツの濃い風味がコーヒーのお供に最適。
生地をまとめて作って冷凍しておくこともできる、フードプロセッサーで作る簡単なクッキーです。
このレシピの生い立ち
いつも作ってるクッキーのアレンジです。
毎週国産小麦で、自家製天然酵母のパンを焼いてます。
ある日、国産ではないアメリカ産のピーナッツバターが我が家に…。
開けてはみたけど、ちょっとしょっぱい気がして、たくさん食べられないから、なかなか減らない…。
そこで、消費することを考えて、作ってみました。
べたつくだろうと思ったので、アイスボックスクッキーにしました。
ピーナッツバター・クッキー
スキッピーのピーナッツバター:スーパーチャンクをたっぷり使ったアイスボックスタイプのクッキー。
ピーナッツの濃い風味がコーヒーのお供に最適。
生地をまとめて作って冷凍しておくこともできる、フードプロセッサーで作る簡単なクッキーです。
このレシピの生い立ち
いつも作ってるクッキーのアレンジです。
毎週国産小麦で、自家製天然酵母のパンを焼いてます。
ある日、国産ではないアメリカ産のピーナッツバターが我が家に…。
開けてはみたけど、ちょっとしょっぱい気がして、たくさん食べられないから、なかなか減らない…。
そこで、消費することを考えて、作ってみました。
べたつくだろうと思ったので、アイスボックスクッキーにしました。
作り方
- 1
甜菜糖の細かいところを使うので、袋の下のほうの細かいところか、なければすり鉢かフードプロセッサーで細かくして多めに準備する。
- 2
甜菜糖をふるいにかけ、細かいものを90g用意する。粗い方は、お料理や、溶かして使うお菓子などに使ってください。
- 3
フードプロセッサーに粉をいれ、ガーッと回して空気を含ませる。
甜菜糖も加えて、混ぜ合わせる。 - 4
3のフードプロセッサーに冷たいままのバターを加え、ガッ、ガッとスイッチを入れてバターを細かくする。
ピーナツバター、卵黄を加え、さらにガッ、ガッと混ぜる。 - 5
ひとまとまりになったら、ラップに取り出す。
量が多いので、二つに分けてラップに取り、棒状にする。
練りこんだりせず、空気を抜いてまとめるつもりで。 - 6
四角のものは厚手のボール紙や板目紙に3cmの筋をつけて折ったものに入れて、輪ゴムでとめる。
- 7
しっかり四角になるように。
- 8
丸いものは、厚手のチラシなどで巻いて、輪ゴムで留める。輪ゴムが食い込まない程度の紙を使う。
冷蔵庫で半日から一晩冷やす。
この段階できっちり密封して冷凍しておけば、いつでも焼けるので、まとめて作っておいても便利。 - 9
こんな感じに固まります。
- 10
7~8mmの厚さに切る。
- 11
オーブンシートを敷いた天板に並べ、予熱をしておいた170度のオーブンにいれ、13分から15分焼く。
焼きたては軟らかいので、天板のまま冷ますか、シートごと取り出して網の上などに平らにしておく。
コツ・ポイント
甜菜糖はこくがあるので使いましたが、粉糖100gに替えてもOK。細かいほうがさくっとした仕上がりになる気がします。
発酵バターを使いましたが、半分をショートニングに替えると軽くなります。
(5)で半分をボウルにとってチョコチップ30gを加えるなどすると味と食感に変化がつきます。
練らないようにまとめるのがさくっと作るコツだと思います。
焼きたてが一番おいしいですが、日持ちもします。
似たレシピ
その他のレシピ













