切り餅で、ちょっぴりミルキーな求肥。

切り餅で、時間がたっても柔らかい求肥ができないかな?と思ってチャレンジ、できた♪今後味のバリエーションを増やしたいです。
このレシピの生い立ち
いつもは白玉粉を使って作る求肥。切り餅でもできないかな?と思ってチャレンジ。時間がたっても固くなりにくい、ちょっぴりミルキーな求肥ができました。冷凍庫に1時間ほど入れてみましたが、柔らかく食べられました!
切り餅で、ちょっぴりミルキーな求肥。
切り餅で、時間がたっても柔らかい求肥ができないかな?と思ってチャレンジ、できた♪今後味のバリエーションを増やしたいです。
このレシピの生い立ち
いつもは白玉粉を使って作る求肥。切り餅でもできないかな?と思ってチャレンジ。時間がたっても固くなりにくい、ちょっぴりミルキーな求肥ができました。冷凍庫に1時間ほど入れてみましたが、柔らかく食べられました!
作り方
- 1
材料です。片栗粉は、バットなどの上にオーブン用のクッキングシート(クックパーなど)を敷き、その上に広げておきます。
- 2
耐熱性のボウルに、8等分程度に小さく切った餅と、砂糖、水を入れて軽く混ぜます。
- 3
ふわっとラップをかけて、電子レンジ500Wで2分ほど加熱します。途中1度取り出してかき混ぜると次の作業がラクに。
- 4
加熱が終わり、水と餅が分離した状態。これをご飯しゃもじや濡らした木べらなどでグルグル混ぜます。私はミニスパチュラを使用。
- 5
だいたい混ざったら、コンデンスミルクを加えて再びグルグル。
- 6
びよ~んと伸びる、やわらかめの餅生地ができました。
- 7
1のオーブンペーパーの上に落とし上からも片栗粉をふります。刷毛を使うとベタベタ手につかず作業がラク。薄く四角く成形します
- 8
餅の温度が高いと作業が進めにくいので、冷蔵庫か冷凍庫に10分ほど入れて冷やします。
- 9
包丁にも片栗粉をつけながら、食べやすい大きさに切ります。今回は結ぶので、4本のリボン状に。切り口にも片栗粉をまぶします。
- 10
刷毛で余分な片栗粉を落とし、ひと結びします。
- 11
よろしかったら、切り餅でこんな餅菓子も。求肥生地の中にチーズ&チョコのフィリング入り。
- 12
こちらも、切り餅使用。ホットケーキミックスでモチモチパウンドケーキ。
コツ・ポイント
●プロセス2では水を小さじ3(=大さじ1)加え、足りないようならプロセス6で小さじ1を加えて下さい。多分、使う切り餅のコンディションによっても変わってくると思います。●片栗粉をつけるとき、刷毛があると大活躍します。ぜひ、刷毛のご用意を。
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