バレンタイン♪切り餅でチーズチョコ包み餅

切り餅で、求肥生地を作って。中にはクリームチーズ×ホワイトチョコ。刷毛があれば、うまくいきます!刷毛重要!
このレシピの生い立ち
あ!オットの分のチョコを買うの忘れてた!今年もコレでお願いします~。今年は白玉粉を切り餅にして、よりお手軽に。その分、抹茶味も用意しました。
バレンタイン♪切り餅でチーズチョコ包み餅
切り餅で、求肥生地を作って。中にはクリームチーズ×ホワイトチョコ。刷毛があれば、うまくいきます!刷毛重要!
このレシピの生い立ち
あ!オットの分のチョコを買うの忘れてた!今年もコレでお願いします~。今年は白玉粉を切り餅にして、よりお手軽に。その分、抹茶味も用意しました。
作り方
- 1
クリームチーズ50g。湯煎できる容器に入れてください、これはプリンカップ。
- 2
ホワイトチョコレートも刻み、湯煎にかけられる容器に入れます。
- 3
50度弱のお湯の中で湯煎します。混ぜるときはお湯が入らないように注意して下さい。念のため湯煎からはずして混ぜれば安心。
- 4
よく練って全体を均一に滑らかにしたチーズの中に、ホワイトチョコレートを加えて混ぜます。3回に分けて混ぜるとよいです。
- 5
こびりつかないクッキングシートに取り出し、およそ6等分します。冷蔵庫で10分ほど冷やします。
- 6
冷えて少し硬くなり、扱いやすくなったら丸めます。使うまで、再び冷蔵庫に入れておきます。
次は、餅生地作り!!
- 7
餅生地を作る前に、練乳とココアを練ってペースト状にしておきます。
- 8
切り餅は、1切れを包丁で8~16等分します。耐熱性の容器に入れ、砂糖と水も加えます。ふんわりラップをかけます。
- 9
電子レンジ500Wで30秒加熱します。とりだして、ご飯しゃもじなどで練ります。再びラップをし、同様に電子レンジで加熱。
- 10
2回の加熱が終わった生地を練ったら、7で作った練乳ココアペーストを加えて練ります。
- 11
最後(3回目)のレンジ加熱。加熱後、餅生地を練って完成です。
いよいよ、成型!!
- 12
こびりつきにくいクッキングシートにココアを広げます。乾いた清潔な刷毛を用意。できれば餅生地をレンジ加熱している間に。
- 13
12のココアの上に、11の餅生地を落とします。刷毛で上のほうにもまんべんなくココアをまぶします。
- 14
3等分して、丸めます。ココアがついていない部分には刷毛でまぶし、ココアが多すぎる部分は刷毛ではらいます。
- 15
餅生地がちょっと冷えたら(5分後くらい)手のひらに餅生地をのせ、チーズチョコものせ・・・
- 16
もう一方の手の指先でつまむようにして包みます。ココアコートの下からべたべた餅生地を引き出し、くっつけるつもりで。
- 17
閉じ終わったら、刷毛でべたべた部分にココアをまぶします。これで、くっつきません。もう2個作ります。
- 18
餅生地を2倍(切り餅2個分)すると、同じ味で6個できます。今回は1個分でココア味、もう1個分で抹茶味を作りました。
- 19
抹茶小さじ1/2を練乳に溶いて作ったペーストを、レンジで2回加熱した餅生地に合わせます。その後、レンジで加熱します。
- 20
抹茶の場合は、片栗粉でコートします。
- 21
ココア生地と同様に、3等分します。刷毛はココアに使ったものとは別に、もう1本用意して下さい。
- 22
包んだら、片栗粉を全体にまぶした後、よく払います。仕上げに抹茶をまぶせば完成です。
- 23
ココア餅の断面です。
- 24
抹茶餅の断面です。
- 25
2008年の「苺チョコver」のチーズチョコ包み餅。切り餅ではなく白玉粉使用レシピ。
- 26
餅トリュフ面倒そう…では、こんな餅チョコ系菓子はいかが?ホットケーキミックス使用です。
- 27
練乳入りの求肥生地だけならこちら。ココア生地や抹茶生地も同じように結べばOK。
コツ・ポイント
●刷毛です!べたべたが心配な餅生地も、刷毛で万事うまくいきます。●刷毛・ミニスパチュラ・こびりつかないクッキングシート・耐熱容器・ラップ・包丁・湯煎用の容器。これらをご用意下さい!
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