魚河岸揚げの胡麻風味酒かす汁

ふわっとおいしい魚河岸揚げを、胡麻と組み合わせてコクのある汁物にしました。ごま油で焼いてつけた、焦げ目も調味料です♪
このレシピの生い立ち
練り製品をかす汁や酒かす煮にするのは、実家がある地方では冬の定番料理です。今回「紀文の練り製品×かどや製品」のモニターになったので、そこに「すり胡麻とごま油」をプラスしてみました。魚河岸揚げで作ったものをUPしましたが、竹輪でもイケました!
魚河岸揚げの胡麻風味酒かす汁
ふわっとおいしい魚河岸揚げを、胡麻と組み合わせてコクのある汁物にしました。ごま油で焼いてつけた、焦げ目も調味料です♪
このレシピの生い立ち
練り製品をかす汁や酒かす煮にするのは、実家がある地方では冬の定番料理です。今回「紀文の練り製品×かどや製品」のモニターになったので、そこに「すり胡麻とごま油」をプラスしてみました。魚河岸揚げで作ったものをUPしましたが、竹輪でもイケました!
作り方
- 1
主な材料です(分量は4人分ですが、写真は2人分で作っています)
- 2
鍋にだし汁とちぎった酒かすを入れ、10分ほどおきます。火にかけて、酒かすをほぐすように時々かき混ぜながら加熱します。
- 3
フライパンにごま油を熱し、皮をむいて食べやすく切った蓮根と魚河岸揚げを焼きます。両面、焦げ目がほんのりつくまで焼きます。
- 4
2に3を加え、軽く煮ます(温まる程度に)。
- 5
鍋から煮汁を少量とって味噌をときのばし、4に加えます。
- 6
器にもりつけ、すり胡麻を散らして完成です。今回は具が見えるように平たい小鉢に入れていますが、汁物なのでお椀でどうぞ~。
コツ・ポイント
●煮汁(および酒かす、味噌)を少なくし、煮物として作っても。蓮根の代わりに「秋~冬なら里芋」「冬~春ならとう菜」なんかと組み合わせるとグゥです。●酒かすは板状のものをお使い下さい。練り状のものは発酵が進み、アルコール度数が強くなっています。
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