マルメロの蜂蜜漬け

秋になるとマルメロの香りを求めたくなります。毎年マルメロか花梨を手に入れ、のどの炎症に効く蜂蜜漬けを作ります。
このレシピの生い立ち
秋になるとマルメロの甘い香りを嗅ぎたくなります。マルメロが手に入ったら、風邪を引きやすい冬に向けて蜂蜜漬けを作ります。手に入らなかったら、花梨を買って作っていますが、漬かった蜂蜜の味は似ていますが、花梨は渋みがあり、実は美味しくないです。
マルメロの蜂蜜漬け
秋になるとマルメロの香りを求めたくなります。毎年マルメロか花梨を手に入れ、のどの炎症に効く蜂蜜漬けを作ります。
このレシピの生い立ち
秋になるとマルメロの甘い香りを嗅ぎたくなります。マルメロが手に入ったら、風邪を引きやすい冬に向けて蜂蜜漬けを作ります。手に入らなかったら、花梨を買って作っていますが、漬かった蜂蜜の味は似ていますが、花梨は渋みがあり、実は美味しくないです。
作り方
- 1
マルメロは毛が付いているので、よく洗う。
- 2
ボールに色止め用にレモンを絞っておく。
- 3
マルメロを縦4つに切り、芯を取り、薄くスライスし、切ったらすぐ2のボールに入れる。
- 4
煮沸消毒をしたビンに3を入れ、マルメロ全体に蜂蜜が行き渡る量を入れる。
- 5
時々ビンの上下を変えて、蜂蜜をなじませる。一晩常温に置いておく。
- 6
一晩置くと、マルメロから水分が出て蜂蜜がとろとろになる。
- 7
冷暗所で保存する。マルメロは1週間後くらいから食べれます。
- 8
蜂蜜部分は、お湯割りにしたり、ヨーグルトにかけていただきます。
- 9
種は日本酒、焼酎、精製水などにつけてハンドクリームに。写真は焼酎漬け。一晩でとろりとし、使えます。
- 10
花梨の蜂蜜漬け、写真は1年前に漬けたものです。固いのでざく切りでした。種を入れるとより薬効があります。
- 11
写真は、花梨の種の日本酒漬け。料理前にも安心して塗れます。
- 12
ワイン煮です。蜂蜜漬けから、マルメロを取り出し、ひたひたの赤ワインめ煮ます。やはり火を通すと渋みが減り、食べやすいです。
コツ・ポイント
マルメロは変色しやすいので、切ったらすぐレモン汁で和えます。
保存している間、発酵する場合があるので、たまには蓋をあけて空気を抜いてください。温かいと発酵しやすくなります。
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