おもてなしにもお勧め、とろける蕪の宝箱

大きな蕪に海の幸を一杯詰めて宝箱みたいな煮物を作りました。蕪が海鮮の出汁を吸って怖いくらい美味しくなりました。酒です!!
このレシピの生い立ち
2月のホームページ用の料理を作らなければなりませんでした。いつもなら加賀野菜を使うのですが、地物の蕪があまりに見事だったので、蕪を素材にすることにしました。相棒の酒は『奥能登の白菊さんの純米活性にごり酒』です。日本酒に合わせて煮物にします。
材料 2人分 1人分 145kcal 野菜たっぷりのヘルシーメニューです
おもてなしにもお勧め、とろける蕪の宝箱
大きな蕪に海の幸を一杯詰めて宝箱みたいな煮物を作りました。蕪が海鮮の出汁を吸って怖いくらい美味しくなりました。酒です!!
このレシピの生い立ち
2月のホームページ用の料理を作らなければなりませんでした。いつもなら加賀野菜を使うのですが、地物の蕪があまりに見事だったので、蕪を素材にすることにしました。相棒の酒は『奥能登の白菊さんの純米活性にごり酒』です。日本酒に合わせて煮物にします。
材料 2人分 1人分 145kcal 野菜たっぷりのヘルシーメニューです
作り方
- 1
蕪は葉を落とし、皮を厚くむいて面取りもする。上部を蓋にするため1cmほど水平に切り離す。
- 2
1を小ぶりの鍋に入れ、蕪が浸るほどの水を張って軟らかくなるまで静かに煮る。この鍋に醤油以外の調味料を加え、蕪を煮付ける。
- 3
2の鍋から蕪を取り出し、煮汁を半量ほどに煮詰める。
荒熱の取れた蕪を釜状に中身をくり抜き器で丸くくり抜く。 - 4
海老は殻をむき、ホタテは小さく裂く。白子は2つに切り分ける。3の鍋の煮汁に醤油を加えて味を見、上の3品を加え加熱する。
- 5
4の鍋から3品を取り出し、煮汁に蕪の釜とくり抜いた蕪を戻し、しばらく置いて味を含ませる。蕪を取り出して器に盛り付ける。
- 6
5の蕪の釜にカニ・ウニ・白子・ホタテを盛り込み、くり抜いた蕪と車海老を飾って、柚子の皮の千切りを盛る。
- 7
5の煮汁に水溶き片栗粉でトロミを付け、6に回しかける。最後に飾り用の金箔を散らす。
コツ・ポイント
蕪は皮の近くに繊維質が多いので、皮を厚くむく。むいた皮は漬物やキンピラにする。
蕪はとても軟らかく煮えるので、釜状にしたあと煮崩れないように注意する。くり抜くときも細心の注意が必要。
軟らかすぎて厄介だが、5で煮汁に戻すだけで味が浸みる。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



