バクラヴァ

ギリシャや中東のお菓子として有名。カルダモンの香りがとても魅力的。バターも砂糖もすごい量を使っているので、食べ過ぎ要注意度★★★★★。
このレシピの生い立ち
中東料理の本、「Homestyle Middle Eastern Cooking」で紹介されていた方法をアレンジしました。そちらではカルダモンでなく、シナモンパウダー使用で、ナッツもいろいろ使っていました。砂糖の量も多かったです。バターも最初から澄ましバターを使用していました。
バクラヴァ
ギリシャや中東のお菓子として有名。カルダモンの香りがとても魅力的。バターも砂糖もすごい量を使っているので、食べ過ぎ要注意度★★★★★。
このレシピの生い立ち
中東料理の本、「Homestyle Middle Eastern Cooking」で紹介されていた方法をアレンジしました。そちらではカルダモンでなく、シナモンパウダー使用で、ナッツもいろいろ使っていました。砂糖の量も多かったです。バターも最初から澄ましバターを使用していました。
作り方
- 1
鍋に水を入れて沸かし、砂糖、はちみつを溶かす。とろみがつくまで10分程煮詰めたら、火から下ろす。レモン汁とローズウォーターを加え、粗熱と取り、その後2時間以上冷蔵庫で冷やす。
- 2
ピスタチオとくるみをすり鉢で細かく潰し、カルダモンを混ぜておく。このうち大さじ1くらい、最後の飾り付け用に別にしておく。
- 3
バターを鍋に入れて熱する。溶けてきたら弱火にし、30分程加熱する。漉し器などで漉す。使う時までに時間が空く場合は、もう1度加熱し、溶かしておく。
- 4
解凍しておいたフィロを取り出し、耐熱容器のサイズに合わせて切る。まず耐熱容器に1枚入れ、3の澄ましバターを塗る。これを繰り返し、5枚重ねる。※フィロはとても乾燥しやすいので、作業中、使っていない分には湿らせたペーパータオルやラップなどをかけておく。
- 5
1/3の量の2を均等に散らす。これを繰り返して、最終的に、「5枚のバターを塗ったフィロ+ナッツ類」を3層に重ねる。ここに更に、残りのフィロすべてを1枚ずつバターと共に重ねていく。
- 6
上から2/3の位置まで網目のように切り目を入れる。1つ1つの形は長方形や正方形でも良いが、よく見かけるのはひし形タイプ。
- 7
華氏350度(摂氏175度)に予熱しておいたオーヴンで30分程焼く。温度を華氏425度(摂氏220度)に上げ、更に10分程、きれいな焼き色がつくまで焼く。
- 8
オーヴンから取り出し、すぐに切り目に包丁を入れて、底まで切り分ける。間髪入れずに1のシロップを全体に注ぐ。飾り付け用のナッツ類を散らす。
- 9
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、3時間以上冷やす。※3~4日前に作って冷やしておいても良い。
コツ・ポイント
フィロは市販のパイ生地。非常に薄~いので、作ろうという努力は捨てたほうが良い。ピスタチオやくるみの代わりにへーゼルナッツやアーモンド、ローズウォーターの代わりにオレンジブロッサムウォーターでも良い。あと、澄ましバターを作るのが面倒な場合は、溶かしバターで充分です。
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