緑豆の発酵あんこ♡発酵緑豆

ヨーグルトメーカーを使用したレシピです
このレシピの生い立ち
夏の養生アイテムである緑豆。
発酵あんこが美味しいなら、同じ小豆系の緑豆だっていけるはずと!!
緑豆は、薬膳食材で寒性/甘味、カラダを冷やす効能と解熱効果があると言われています〜
ぜひ作ってみて
緑豆の発酵あんこ♡発酵緑豆
ヨーグルトメーカーを使用したレシピです
このレシピの生い立ち
夏の養生アイテムである緑豆。
発酵あんこが美味しいなら、同じ小豆系の緑豆だっていけるはずと!!
緑豆は、薬膳食材で寒性/甘味、カラダを冷やす効能と解熱効果があると言われています〜
ぜひ作ってみて
作り方
- 1
使用したのはこの二つです。
ムングはオーガニックをおすすめします。
米麹は塊がバラのものの方が扱いやすい気がします。 - 2
ムング豆を一晩冷凍させます。
煮込む時間は短縮にもなりおすすめ。 - 3
豆を洗い、鉄鍋以外の大鍋に3倍の水と一緒に入れます。
沸騰したらザルにあけて、煮汁を捨て、再度水を入れて火にかけます。 - 4
沸騰したら弱火にして、柔らかくなるまで30〜50分程煮ます。
⭐︎焦がさないように水を足して、水面から豆が出ないように。 - 5
炊けているか混ぜて、豆を取り出して、芯が残ってないか固さのチェックをします。
※スッと指でつぶせて花が咲いてたらOK - 6
煮汁の水分が約1カップ分に調整します。
多そうなら少し煮て水分をとばしておきます。水っぽい仕上がりをふせぎます。 - 7
反対に水分が少ない場合は、水を加えて調整します。
水分が少ないと糖化がすすまず、甘みの少ない仕上がりになります。 - 8
温度計をさし60度になるまで冷めたら、米麹を入れて、木ベラでまんべんなく混ぜます。
- 9
ヨーグルトメーカーの容器に移して、60度で12時間セットします。息ができる様に濡らしたふきんを畳んでふたします。
- 10
数時間後に木ベラで混ぜて。ふきんが乾いてきたらぬらします。
8時間くらいでいい匂いが♡
味見をして甘くなっていたら完成! - 11
チェックした時パサパサと水分がない時は水分不足で発酵が進まないだけなので、60℃程度の湯を少し加えて調整します。
- 12
発酵小豆も美味しいけどこれも美味しい〜
- 13
⭐︎ 緑豆はタンニンがあり鉄鍋で作ると色が黒くなり消化不良なども起こすことがあるので、鉄鍋での調理は避けてね
コツ・ポイント
麹を入れる時の温度を守り、
適量の煮汁量でやれば美味しくなるはず!
蓋をせず濡れふきんで、菌が息できるように♡
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