いちじくと豚そぼろのエスニックサラダ

ナンプラーのタレといちじくは美味しい。それがこの料理の最大の特徴。フルーツを使う料理の無限の可能性を感じる食べ方です。
このレシピの生い立ち
豚そぼろはご飯や生春巻きの具にも。ブンチャーなどの麺やオムレツの具にすると美味。元々はベトナム米粉の蒸しクレープ、バインクォンの具に作ってます。バインクォンにいちじくを添えたらとても美味しかったので、サラダに仕立てました。
いちじくと豚そぼろのエスニックサラダ
ナンプラーのタレといちじくは美味しい。それがこの料理の最大の特徴。フルーツを使う料理の無限の可能性を感じる食べ方です。
このレシピの生い立ち
豚そぼろはご飯や生春巻きの具にも。ブンチャーなどの麺やオムレツの具にすると美味。元々はベトナム米粉の蒸しクレープ、バインクォンの具に作ってます。バインクォンにいちじくを添えたらとても美味しかったので、サラダに仕立てました。
作り方
- 1
豚肉そぼろ
キクラゲは水で戻して細かく切る。
玉ねぎとキクラゲを炒める。
豚ひき肉を加えて炒め調味料を入れ炒めて仕上げる - 2
ナンプラーたれ
(ヌクチャム)
砂糖を熱湯で良く溶かす。
ナンプラー、レモン汁、お酢を加えて混ぜる。 - 3
フライドオニオン
縦半分に切った玉ねぎを横に切り、
繊維に沿って薄切りにする。 - 4
切った玉ねぎをバラバラにほぐし、
キッチンペーパーに包んで軽く握って水分を抜く。 - 5
玉ねぎが浸る量の中温の油で玉ねぎを揚げる。
余熱で火が入るので、焦げないように気をつけて。 - 6
揚げてる時に水蒸気が出なくなったら、あっと言う間に焦げるので、すぐに網で掬えるように準備しておく。焦げたらすごく苦い。
- 7
ピーナッツは包丁でざっくりと刻んでおく。
- 8
いちじくは六つ切り、八つ切り程度のくし切り。
レタスは食べやすい大きさに千切る。
きゅうりも食べよいサイズに切っておく。 - 9
パクチーとスペアミントは葉を摘んでおく
ライムが有れば切っておく。 - 10
盛り付け
レタスをお皿にふわっと敷く。
レタスの上に豚肉そぼろを満遍なくたっぷりと散らす。 - 11
いちじく、きゅうりをバランス良く配置、ミント、パクチー、ピーナッツ、フライドオニオンを散らす。大きなミントは千切る。
- 12
ヌクチャムをいちじくを中心にめがけてスプーンで垂らして、全体を混ぜて食す。味をみながらたれの量を加減するように。
- 13
以下、説明が続きます。
- 14
具材をライスペーパーで巻いて生春巻きにしても美味しい。
ヌクチャムを付けて食べます。 - 15
ヌクチャム
砂糖、お湯、ナンプラー、酸味(米酢やレモン)の四つを混ぜて作るたれ。いろんな配合があるがこれはすべて同量。 - 16
続き
作り易くアレンジし易い、基本配合。好みでそれぞれの材料の量を増やしたり、みじん切りのニンニクや唐辛子を加えます。 - 17
ナンプラーはメガシェフのものを使用。
- 18
ハーブ
パクチーが嫌いな人は無くても良いです。
スペアミントは是非使ってほしいです。 - 19
ハーブ続き
ハーブを使う目的は、涼味のある香りを加える事です。バジルや紫蘇の葉を使っても良いと思います。 - 20
豚そぼろ
キクラゲは無ければ省略して、使う調味料を若干減らす。
豚がダメな場合には、鶏もも肉を細かく叩いたもので
コツ・ポイント
ナンプラーはタイのメガシェフを使っています。
魚醤のにおいが苦手な人はメガシェフのナンプラーをお勧め。魚醤の独特の匂いはあるが、程よく感じる程度で、臭くないです。メガシェフのナンプラーはカルディで買えます。魚の絵の茶色いパッケージです。
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