作り方
- 1
私のパスタのレシピでは、茹でる際のお湯の塩分濃度を「スープとして美味しく飲めるくらい」と表現しています。
- 2
せっかくなので量を量ってみました。水500mlに対して塩小さじ1です。
- 3
私は普段、水1500ml〜1800mlに対して、小さじ3杯の塩を入れています。
- 4
イタリアでは「海水のように塩辛く」と表現される事もありますが、大体はこの1%前後の塩分濃度が理想的とされています。
- 5
パスタに下味をつけると共に、食感が増します。茹で汁はソースにも使うので塩分濃度は非常に重要です。
- 6
パスタは好みの硬さに茹で上がる1分ほど前に取り出します。私はディチェコのNo.11(1.6mm)を6分しか茹でません
- 7
レトルトのソースと和えるだけとは違い、フライパンに移し、茹で汁とソースと合わせて加熱する工程で火が入ります。
- 8
茹で汁は大体毎回大さじ3杯くらい使用します。(私は鍋を傾けて目分量でジャッと入れます)
コツ・ポイント
これが基本の塩分濃度になります。
塩を少なめで茹で、後から塩で味を調整しようとすると、パスタに下味が付かず、ソースとパスタのバランスが悪くなる可能性が高いです。
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その他のレシピ
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