帯広インデアンカレーを食べてみたいカレー

食べた事ないけど、色々調べてこんな味かなあ?と想像し自分好みに作ってみました。全く違ったらゴメンナサイ (+_+) でも濃厚、甘うま辛です。ディナーカレールーの辛さ種類の選択で、お好みの辛さに合わせられます。
トップ写真は出来立ての煮込み不足ですが、翌日以降の再煮立たせ後はドロッとモサっと更に濃厚になりました。
デミが無ければ、無塩トマトジュースで試すのもアリかと思います。
帯広インデアンカレーを食べてみたいカレー
食べた事ないけど、色々調べてこんな味かなあ?と想像し自分好みに作ってみました。全く違ったらゴメンナサイ (+_+) でも濃厚、甘うま辛です。ディナーカレールーの辛さ種類の選択で、お好みの辛さに合わせられます。
トップ写真は出来立ての煮込み不足ですが、翌日以降の再煮立たせ後はドロッとモサっと更に濃厚になりました。
デミが無ければ、無塩トマトジュースで試すのもアリかと思います。
作り方
- 1
安いステーキ用の肉にしておきます。脂身をなるべく削ぎ切落して、2cm程度角に切ります。玉ねぎを背幅1cm程度の櫛型に切る
- 2
切り出した牛脂を少量フライパンで熱し溶かし、牛肉を炒める。表面に焼き色が付く程度。→鍋に移す。切り落とした脂身は捨てる。
- 3
鍋にフライドオニオンとローレル葉、水のうち半量程度を加え、水分が殆ど飛ばない様にしっかり蓋をして弱火で煮始める。
- 4
フライパンはそのままで玉ねぎを炒める。大さじ1程度の炒め水を5分に一度程度足しながら、あめ色になるまで40分。
- 5
玉葱を炒め終わったら、残りの水を2~3回に分けてフライパンに入れ加熱しながらゴムベラでこそいでキレイに鍋に移す。
- 6
蓋をして時々混ぜて極弱火で更に1時間は煮る。煮ながらよく見て、ステンお玉でアクと上澄みの透明な脂を丁寧に掬い続ける。
- 7
これが不十分だと胸焼けの元。時間が来たらローレル葉を取り除き、最後にも灰汁脂を取り、火を止めてルーを入れて混ぜ溶かす。
- 8
溶けたらデミソースを加え一度沸騰させて弱火にし、蓋をせず20分ほど時々ゴムベラで鍋肌と底をこそぎながら煮る。アクも取る。
- 9
程よい強めのトロミになったら完成!(^^)! 牛ですから牛丼の吉野家のお新香を刻んだのも合います。2枚目は2日後モサッと
コツ・ポイント
硬い肉でも都合2時間煮る事で柔らかくなります。アク取りには見やすいステンお玉で。ルーを溶きデミ加えた後は、白っぽい細かい泡状の帯がアクです。丁寧に取り除く事で、こってり美味しくも後味重くない出来になります。
日が経つと更に飽きない美味しさ😋
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