シャキシャキ玉葱のプッタネスカ・オムレツ

思い付きの組合せレシピですが、新鮮で美味しい初めての味。
ぜひとも一度お試しを!
45年前に自炊を開始した見様見真似と思い付きでやっていた頃、玉ねぎはいつもなぜか輪切りだけ。
玉ねぎを普通の薄切りやくし切りにするようになったが、ある時間違って(?)切りにしたらシャキシャキ感が感じられた。
現地の男性が作った玉ねぎのトルティージャを食べたときのシャキシャキを思い出して作ってみたが物足らない。
ある時期気に入って作っていたプッタネスカのスパゲティーの調味方法を加味して玉ねぎのオムレツを作ってみたのがこのレシピのきっかけ。
元々は食卓では何もかけなかったが、知人・友人のために激辛ソースやスイートチリ、岩塩、特殊な塩も使うようになりました。
シャキシャキ玉葱のプッタネスカ・オムレツ
思い付きの組合せレシピですが、新鮮で美味しい初めての味。
ぜひとも一度お試しを!
45年前に自炊を開始した見様見真似と思い付きでやっていた頃、玉ねぎはいつもなぜか輪切りだけ。
玉ねぎを普通の薄切りやくし切りにするようになったが、ある時間違って(?)切りにしたらシャキシャキ感が感じられた。
現地の男性が作った玉ねぎのトルティージャを食べたときのシャキシャキを思い出して作ってみたが物足らない。
ある時期気に入って作っていたプッタネスカのスパゲティーの調味方法を加味して玉ねぎのオムレツを作ってみたのがこのレシピのきっかけ。
元々は食卓では何もかけなかったが、知人・友人のために激辛ソースやスイートチリ、岩塩、特殊な塩も使うようになりました。
作り方
- 1
今回使用のほぼすべての材料と調味料のイメージ。
材料のところに記しましたが、フワフラ狙いなら卵は4個使用で! - 2
にんにくは皮を剥くか剥いてからつぶし、玉ねぎは根を除き、皮を剥き1㎝弱の幅で輪切りに。
これがシャキシャキ感のポイント! - 3
黒オリーブは厚めの輪切り、ケイパーは粗みじん切り、ベーコンはお好みの大きさに切る。
- 4
多めのオリーブ油とにんにくのつぶしたものと輪切り玉ねぎを入れて弱火~中火を付けて少し焼いてから炒める。
- 5
玉ネギが1/3ていど軟らかくなったら鍋の端に寄せ、鍋肌に黒オリーブ、ケイパー、ベーコン、青唐辛子を加える。
- 6
黒オリーブ、ケイパー、ベーコン、青唐辛子をしっかりと炒めたら、
- 7
乾燥オレガノを加えたら、
- 8
しっかりと混ぜ合わせれば具(?)が完成。
- 9
ボウルに卵4個を割り入れて溶いておく。
- 10
卵の中に具を入れたら軽くかき混ぜる。
- 11
フライパンが汚れていれば洗ってからオリーブ油大さじ1を加えて。
- 12
ボウルの中身を流し入れる。
- 13
お好みで2/3か3/4固まったら、
- 14
オムレツより一回りていど大きなお皿をかぶせる。
この手法に慣れてない方は時間がかかるのでいったん火を切る。 - 15
火傷が心配ならばお皿の上に厚手のタオルを載せその上に片手を載せ、他方の手で柄を持ってひっくり返して皿を手に取る。
- 16
お皿の中身をそのままフライパンへと滑らせて入れる。
- 17
こんな感じで完成です!
- 18
ご参考:この1/4とパンで朝食には十分すぎる感じだと思います。
コツ・ポイント
・玉ねぎは輪切りにすることで火が入ってもシャキシャキ感をキープできる
・卵多いとよりフワフワに
・アンチョビの塩分が強いので追加味付け不要
・ひっくり返し方が初めての方は火傷に注意!
・青唐辛子はお好みにより省略可
・食卓での調味はお好みで
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




















