干し芋おこわ 浸水不要炊飯器ですぐ出来る

秋の栗おこわ、そして冬の干し芋おこわです。甘くってねっとりとした食感です。
干し芋は、もち米にとても合います!美味しいです!そもそもが甘くておいしいサツマイモを蒸かしてから干すことで甘さが凝縮しています。その干し芋を使うのですから、砂糖を入れないのに自然の甘さが十分に感じられて、ついついおかわりしてしまいます。栗おこわよりも好きかもって思います。
炊飯器で炊くのでとても簡単です。一度食べていただきたいです。
本当は干し芋を頂いたらその季節を感じながら作りたいところなのですが、食欲に負けてスーパーで買ってしまいます。最近は季節関係なく手に入るので通年作れて嬉しいです。でもやはり冬の初めに出回る干し芋は色もよくて美味しいです。
干し芋おこわ 浸水不要炊飯器ですぐ出来る
秋の栗おこわ、そして冬の干し芋おこわです。甘くってねっとりとした食感です。
干し芋は、もち米にとても合います!美味しいです!そもそもが甘くておいしいサツマイモを蒸かしてから干すことで甘さが凝縮しています。その干し芋を使うのですから、砂糖を入れないのに自然の甘さが十分に感じられて、ついついおかわりしてしまいます。栗おこわよりも好きかもって思います。
炊飯器で炊くのでとても簡単です。一度食べていただきたいです。
本当は干し芋を頂いたらその季節を感じながら作りたいところなのですが、食欲に負けてスーパーで買ってしまいます。最近は季節関係なく手に入るので通年作れて嬉しいです。でもやはり冬の初めに出回る干し芋は色もよくて美味しいです。
作り方
- 1
干し芋をやや小さめの一口大にカットする。(汚れが気になる場合は軽く洗ってから)
- 2
もち米を「軽く」洗う。水の量は、おこわの線があればその線に合わせるか、もち米を計ったカップでもち米と同量よりやや少ない量
- 3
*水の量は炊飯器のおこわの線の真上よりほんの僅か下見たところ変わらない位の微調整です。お米のカップ1から大さじ1引いた位
- 4
炊飯器に入れたらすぐに干し芋を入れ、塩を少々(1つまみ程度)を入れる。
- 5
すぐに炊き始める。炊き込みモードがあればセットしてください。通常の炊飯でも大丈夫です。
- 6
炊けたら数分間待って熱が少し落ち着いてきたら蓋を開けてほぐす。
- 7
お好みでバターを溶かしながら混ぜる。多すぎないように。お好みなので、入れなくてもいい。
- 8
すぐに食べない場合は、炊飯器から出しておく。蓋をして放っておくとおこわの下側がビシャビシャになりやすいため。
- 9
盛り付けて出来上がりです。ごましおや塩を少しかけても美味しいです。
コツ・ポイント
もち米はすぐに水を吸うので浸け時間は要りません。水の量はお好みの柔らかさにより微調整してください。もち米の量を多く炊く場合はさらに水を若干減らしてください。
バターはお好みですが、香りと艶と味のふくよかさが出ます。
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