作り置き*おせち用 1月(1)

鰤の照焼・えびのつや煮・筑前煮・伊達巻風卵焼き・紅白なます・栗きんとん
我が家のおせちは、無理なくできるものだけ手作りし、普段の作り置き用の容器に詰め、食べる時は1人分ずつプレートに盛り付けます。
今年は、手間のかかる黒豆や田作りは、市販のものを出す予定です(私が作るよりしっかりおいしい味付けで子どもは喜んで食べる...)。
筑前煮は炊飯器、その他はフライパン、レンジを使い、炊飯器で煮物を炊いてる間に魚・えび等の準備をする、の手順で、2時間弱でできました。
作り置き*おせち用 1月(1)
鰤の照焼・えびのつや煮・筑前煮・伊達巻風卵焼き・紅白なます・栗きんとん
我が家のおせちは、無理なくできるものだけ手作りし、普段の作り置き用の容器に詰め、食べる時は1人分ずつプレートに盛り付けます。
今年は、手間のかかる黒豆や田作りは、市販のものを出す予定です(私が作るよりしっかりおいしい味付けで子どもは喜んで食べる...)。
筑前煮は炊飯器、その他はフライパン、レンジを使い、炊飯器で煮物を炊いてる間に魚・えび等の準備をする、の手順で、2時間弱でできました。
作り方
- 1
筑前煮の準備
- 2
鶏肉、他野菜は一口大に切り、蓮根は5分程度水にさらす
- 3
炊飯器の釜に、鶏肉など火の通りにくいものから入れ、調味料・水を加えて炊飯器で炊く
- 4
絹さやはさっと熱湯でゆで、炊けた煮物の上に盛り付ける
- 5
鰤の照焼の準備
- 6
鰤に、(A)の料理酒・おろし生姜を混ぜた調味料をふりかけ、10分程度おく。
- 7
鰤の水気をとる。フライパンにフライパン用ホイルを敷く。その上に鰤をおき、両面を軽く焼く
- 8
調味料(B)を混ぜたものを鰤の上にかけ、絡ませながら焼く
- 9
えびのつや煮の準備
- 10
えびを洗い、背わたを取って処理する
- 11
調味料を全て鍋(フライパンでも)に入れ、一煮立ちしたらえびを入れ、3〜4分ほど煮る
- 12
伊達巻風卵焼きの準備
- 13
木綿豆腐は熱湯で1、2分茹で、ザルにあげ、少し冷ましてからヘラ等で押して水分を抜く
- 14
豆腐をすり鉢で潰し、砂糖を混ぜ、その後たまごを入れて混ぜる。たまごが混ざったら、調味料を入れてさらに混ぜる
- 15
卵焼き器に油をひき、焼く。
- 16
紅白なますの準備
- 17
大根、にんじんは千切りにして、ポリ袋等に入れて塩もみし、10分程度ねかす
- 18
柚は、皮を薄く剥いて細かい千切りにし、果汁をしぼっておく
- 19
大根とにんじんの水気を切り、柚の皮・果汁、酢、砂糖と混ぜ合わせる
- 20
栗きんとんの準備
- 21
栗甘煮は、煮汁と栗をわけておく
- 22
さつまいもはレンジで加熱(800Wで3〜4分)し、皮をむいてマッシャー等でつぶす
- 23
栗甘煮の煮汁とさつまいもをつぶしたものを混ぜ、その中に栗を入れて混ぜる
コツ・ポイント
伊達巻風卵焼きは、我が家にすまきがないため、普段の卵焼きより丸くなるよう、コロコロ巻く感じで焼きました。
栗きんとんや紅白なますは、子ども達に手伝ってもらえると、日記等宿題のネタにできるし、母は楽ができるし、で積極的に協力をお願いしました
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