とにかくしっとり柔らかなとんかつ

特別ではなくて、スーパーの安いロース肉を使います。確実にジューシーで柔らかくするための下処理をします。薄いロース肉をそのまま使って作るミルフィーユかつよりも柔らかくて美味しいです。
今回は珍しく時短料理ではないです。やや手間暇料理ですが難しいことはしません。そして家族の反応もは正直に出ます。一口食べて「やらかっ」って言いがちです。嬉しいです。
ドライのブラインでドライブラインです。ブライン液の液じゃないものを使うので、水の量の無駄がなく使えますし、失敗して旨みが出ていってしまうこともありません。
とにかくしっとり柔らかなとんかつ
特別ではなくて、スーパーの安いロース肉を使います。確実にジューシーで柔らかくするための下処理をします。薄いロース肉をそのまま使って作るミルフィーユかつよりも柔らかくて美味しいです。
今回は珍しく時短料理ではないです。やや手間暇料理ですが難しいことはしません。そして家族の反応もは正直に出ます。一口食べて「やらかっ」って言いがちです。嬉しいです。
ドライのブラインでドライブラインです。ブライン液の液じゃないものを使うので、水の量の無駄がなく使えますし、失敗して旨みが出ていってしまうこともありません。
作り方
- 1
(2~3時間前)とんかつ用の厚切りロース肉を用意。重さは377gありました。
- 2
肉377gに対して、塩3.2g、砂糖1.8gを計る。それとコーヒーフレッシュを1つ。
- 3
比率は肉800:塩7:砂糖4です。レシピID25349027 もご参考にしてください。だいたいこれくらいで計ればOKです
- 4
量った塩砂糖とコーヒーフレッシュを肉にかけて全体になじむように摺りこむ。全面に。
- 5
並べて軽くラップをして冷蔵庫へ。2~3時間程度。
- 6
冷蔵庫から出して30分程常温で置いておく。
- 7
お好みでコショウを振る。
- 8
平たいバットなどに小麦粉、水、たまごを入れて混ぜる。
- 9
肉を入れて全面にしっかりつける。
- 10
パン粉を別のバットに多めに入れて➒の肉をやさしくおいて上からもパン粉をかける。
- 11
そっと裏返したらパン粉の上から下のパン粉もつくようにやさしく押さえ付ける。
- 12
もう一度裏返してパン粉を盛り、再度やさしく押さえつける。
- 13
別の器に入れておく。
- 14
油を170℃に温めて揚げる。およそ3分くらい。(もしも1枚だけなら:続けて油を180℃に上げて更に1分程揚げて終了)
- 15
(4枚なら:一旦油から出して油を切っておく。)(この時間も中のお肉は蒸されています)粗熱冷めるまでそのままでいい。
- 16
この時に油の中のカスをしっかりと取り除いておくこと。でないと次の揚げ工程で表面が汚くなりやすいので注意です。
- 17
油を180℃に温めたらもう一度入れて1分程でいいので再度揚げる。出てきていた水分も飛んでサクサクになる。
- 18
油を切ったら熱いうちに適度な大きさに切って盛り付けて出来上がりです。
- 19
おまけ:残った卵液に残ったパン粉を入れて混ぜて形成して揚げると案外美味しいです。砂糖まぶすとむっちりドーナツです。
コツ・ポイント
冷めてもお肉が硬くなりにくいです。
⓮はお肉の厚さにより調整してください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
























