ホッケの脂とうまみを全利用するアヒージョ
魚焼きグリルで焼くと、立派な干物であるほど、焼き時間が長くなり、脂やうまみが落ちてしまい、もったいない気がします。私が生まれ変わって猫だったらこのドリップを舐めたいですね。いや、そのときは猫舌だから、ダメか。
そこで、ホッケのうまみを全部活かせる料理、ホッケアヒージョ。いってみましょう。
ホッケの脂とうまみを全利用するアヒージョ
魚焼きグリルで焼くと、立派な干物であるほど、焼き時間が長くなり、脂やうまみが落ちてしまい、もったいない気がします。私が生まれ変わって猫だったらこのドリップを舐めたいですね。いや、そのときは猫舌だから、ダメか。
そこで、ホッケのうまみを全部活かせる料理、ホッケアヒージョ。いってみましょう。
作り方
- 1
干物って、脂やうまみが滴り落ちて、もったいない気がするんです。炭火なら、いい感じでスモークになるかもしれないですけど
- 2
ホッケは表面を水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をよく拭く
- 3
4センチ幅くらいのぶつ切りにし、圧力鍋に深めの皿をセットし、魚を並べてラップする。高圧・高温になるので耐熱ラップを使う
- 4
高圧で40-50分加熱。ピンが下がればホッケエキスの抽出完了
- 5
身の部分は最後に加えるので、スープとは分けておく
- 6
ニンニクと乾燥唐辛子をオリーブオイルで炒める
- 7
フライパンのガーリックオリーブオイルにスパイスと抽出したスープ、エビ、野菜を加え、5分程度火を通す
- 8
スープをまわしがけ、まんべんなく具材に火が入るよう、頑張る
- 9
ホッケをフライパンに戻し、一煮立ちさせたら完成。ホッケは加圧で、すでに骨までホロホロ。崩せばオイルを吸って、うますぎです
コツ・ポイント
圧力鍋で加圧する前に干物をよく洗うのがコツ。干物表面の酸化した油膜は「苦み」や「えぐみ」になります。食べ方としては、バケットに乗せてもうまい。またオイルが残ったら、ゆでたパスタとあえれば「ホッケのペペロンチーノ」です。
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