
ヤオギモの煮付け

雨宮 @cook_113679709
広島の郷土料理として親しまれているホルモン(牛の肺)の煮付け。
食感はプリプリしっとりとした独特の歯ごたえで、しっかり下処理をすると臭みがなくなり、甘辛く煮付けるとご飯やお酒にぴったりです。
ヤオギモの煮付け
広島の郷土料理として親しまれているホルモン(牛の肺)の煮付け。
食感はプリプリしっとりとした独特の歯ごたえで、しっかり下処理をすると臭みがなくなり、甘辛く煮付けるとご飯やお酒にぴったりです。
作り方
- 1
ヤオギモを縦横3〜5cmの大きさに管が露出するように切り、水でよく洗う
- 2
茹でこぼし(アク抜き)をする。鍋にたっぷりの水を沸騰させ、ヤオギモを入れる。強火で10分ほどアクを取る。
- 3
ザルに上げて水を流し、熱いうちに揉み込むように洗う (内側の汚れやアクを出すため重要)
- 4
❷〜❸を3回繰り返す(お湯を捨てて新しいお湯で)。2回目以降は酒を少し加えると臭み抜けが良い。アクが出るようなら4回目も
- 5
鍋に調味料(砂糖・みりん・醤油・酒・水)と生姜・ニンニク・唐辛子を入れ、ヤオギモを加え沸騰させる。
- 6
沸騰したら中火〜弱火にし、アルミホイルで落とし蓋をして30〜40分煮詰める。
- 7
汁気が甘露煮くらいのトロッとした状態になれば完成。
コツ・ポイント
下処理で9割決まります。
アクや臭みが強い部位なので、手を抜くと硬くて臭くなるので注意してください。
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