最速アク抜き〜味つけ わらびのおひたし

わらびのあく抜き~味付けまで。お湯が沸騰してから、最短10分ちょいで仕上がります。(わらびにより8分)
おそらく一番時短で簡単でわらびが美味しくすぐに食べれます。
至って簡単な家庭料理なので切りそろえてもいませんが、わらびの新鮮な風味を最大限で感じられる調理方法です。
そもそもなぜわらびは長いままアクを抜かなくちゃいけないのかな、短く切ればアクが抜けるのも早いに決まってますし、新鮮なその日のうちに食べられるのもとてもいいところです。山菜の扱いとして無駄のない調理なのでおすすめです。もちろん春らしいえぐみはほんの少しだけ残ってくれますし、滑りも出てくれます。
出汁をとったり濃口の醤油を使うよりも、白だしとの相性が一番いいと思います。
最速アク抜き〜味つけ わらびのおひたし
わらびのあく抜き~味付けまで。お湯が沸騰してから、最短10分ちょいで仕上がります。(わらびにより8分)
おそらく一番時短で簡単でわらびが美味しくすぐに食べれます。
至って簡単な家庭料理なので切りそろえてもいませんが、わらびの新鮮な風味を最大限で感じられる調理方法です。
そもそもなぜわらびは長いままアクを抜かなくちゃいけないのかな、短く切ればアクが抜けるのも早いに決まってますし、新鮮なその日のうちに食べられるのもとてもいいところです。山菜の扱いとして無駄のない調理なのでおすすめです。もちろん春らしいえぐみはほんの少しだけ残ってくれますし、滑りも出てくれます。
出汁をとったり濃口の醤油を使うよりも、白だしとの相性が一番いいと思います。
作り方
- 1
先ず、洗いません。そのままでいいです。皮の繊維を傷つけない為にも洗わなくていいです。量は多めのひとつかみ程度を使います。
- 2
わらびの穂先を取ります。(体に良くないとされています。出来るだけ取り除いてください。)➌を参照
- 3
親指人差し指中指の先で穂先をやさしく持って先端だけを引いて摂る。
- 4
小分けにまとめて下側をそろえて並べる。包丁を下側から軸に当てていき、包丁の刃が全くすんなり通らないところは切らずに⇒❺へ
- 5
少しずつ刃を上にずらしていき、刃が少し通るところ(ギシギシ切らなくていいところ)を探って、そこから適当な長さに切っていく
- 6
注意⚠️まだ若く今日採れたてのようなわらびば、以下工程は茹でる4分➕蓋閉じて4分で充分です。すみませんが、調節して下さい。
- 7
お湯を強火で沸騰させる。その中に切ったわらびを入れる。すぐに重曹を入れて一周だけくるっとかき回す。ここから5分。
- 8
再度沸騰してきたら中火にする。5分以上は茹でない。
- 9
5分経ったら火を止めて蓋をする。そのまま5分置く。硬めのわらびなら10分以内(必ず時々柔らかさを確認して下さい!)
- 10
やさしくざるにあけて、水で軽く濯ぐ。しっかり冷まさないでいい。さっと流す程度にする。(味を入れやすくするためにそうする)
- 11
すぐに水を切る。ボールに入れて白だしを大さじ1(~適宜)まわしかけて、軽く和える。
- 12
仕上がり目標は、サクサク気味の歯ごたえと、ほんのりとほんの少しだけアクが残っていてわらびらしい風味が強く感じられること。
- 13
盛り付けて出来上がりです。かつお節などはお好みですが、かけなくても十分にわらびの風味だけでかなり美味しいです。
- 14
保存する場合:白だしを水で薄めて少し濃いめのお吸い物くらいのつゆに浸けて保存容器に入れておくと美味しいです。
- 15
注意:採ってから数日たっていたり、大きくなりすぎたわらびだとアクや繊維が残りやすいです。出来るだけ採りたてに近いもので。
コツ・ポイント
お湯多めです。わらびが泳げるくらいがいいです。アクが均一に効率よく抜けるためです。
➓味付けについて:しっかり冷めていないうちに白だしを少しかけることで、すぐに味が入りなじみます。多くかけないこと!しょっぱくなります。少量でも味が入ります!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


















