冷やした夕顔を からし酢みそをつけていただく

先ず、夕顔を調理する前に。にがみがあったらその夕顔は捨ててください。加熱調理しても食べられません。
夕顔のとぅるんおしたきめの細かい食感と香ばしい(と私は思っています)柔らかな風味が大好きです。夏のお楽しみです。大きなままゴロンと夏の台所の床に転がっています。時々油性ペンで落書きもしたり。少しずつ輪切りにして使っていきます。切り口はすぐにラップをしても液が出て黄色く変色しますが、それを削ぎつつ使い切ります。
の予定だったのですが、このところあまり夕顔を見かけなくなってしまいました。原因は冒頭で書いたにがい夕顔を食べてしまった事案があったからだそうです。残念ですが・・。
この夏はようやく発見できたかっとされた夕顔を使います。簡単です!
冷やした夕顔を からし酢みそをつけていただく
先ず、夕顔を調理する前に。にがみがあったらその夕顔は捨ててください。加熱調理しても食べられません。
夕顔のとぅるんおしたきめの細かい食感と香ばしい(と私は思っています)柔らかな風味が大好きです。夏のお楽しみです。大きなままゴロンと夏の台所の床に転がっています。時々油性ペンで落書きもしたり。少しずつ輪切りにして使っていきます。切り口はすぐにラップをしても液が出て黄色く変色しますが、それを削ぎつつ使い切ります。
の予定だったのですが、このところあまり夕顔を見かけなくなってしまいました。原因は冒頭で書いたにがい夕顔を食べてしまった事案があったからだそうです。残念ですが・・。
この夏はようやく発見できたかっとされた夕顔を使います。簡単です!
作り方
- 1
先ず、夕顔を調理する前に。切った面を指で触れ、舌に持っていき激しい苦みがあるかどうか確認する。苦みがあったらその夕顔は✕
- 2
中のワタと種をとる。皮を剥く。食べた時に柔らかくしたいので皮はやや厚く剥くが、表面に黄緑色が残っているといい。
- 3
鍋に入れて水を入れる。夕顔がしっかり浸かる量の水を入れる。塩を入れると浸透圧で身がしまってしまうので塩は入れない。
- 4
強めの中火で茹でる。沸騰したらそのまま3分。そのあとは火を止めて蓋をして2分置く。透き通ってきて柔らかくなる。
- 5
常温の水に入れる。全体が浸かる量。冷蔵庫でしっかり冷やす。最初から冷水だと温度差で身がしまりすぎるため常温以上がいい。
- 6
完全に冷えたら食べる直前に出すといい。キッチンペーパーでまわりの水分を軽く吸わせてる。斜め切りにすると透き通って綺麗。
- 7
からし酢みそ:先にみそと砂糖を混ぜる。次に酢を入れてよく溶かす。次にみりんを入れてよく混ぜる。
- 8
最後に和からしを入れるが、すぐに食べるなら小さじ1/2、少し置くなら小さじ1を入れて混ぜる。辛みが飛びやすいため。
- 9
盛り付けて出来上がりです。冷たいうちに食べて欲しいです。
コツ・ポイント
からし酢みその記載の分量は目安なので、多くする少なくする場合は同割合で増減してください。和からしを入れなくても美味しいです。
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