【夏の冷んやりスイーツ】冷やしみたらし団子。

夏休みのある日、朝早めに起きた。家族は寝てる。やつらは昼に起きてくる。僕は、冷やしみたらしを目覚めた瞬間に食わせてやろうと、マルキョウに散歩がてら車で買い物に行く。ひとりでひっそりと誰にもバレることなくあの冷やしみたらしを作りまくる。ひとりでコロコロぷにぷにしてる。怪しい。とてつもなく怪しい。茹で上がった艶々感に微笑みすら浮かんでくるんだ。怪し過ぎる。盛り付けた団子を冷蔵庫に入れて冷やす。たのむ!まだ起きてこないでくれ!その後、まだ起きてこないのかと変化していく。満を持して、2階へ上がり「冷やしみたらし作ったよー!」と叫ぶ。は?冷やし見たらしぃ?とご機嫌斜めな答えが帰ってくる。ツライ。すねた。
その後食べたら美味しかったらしい。許す
【夏の冷んやりスイーツ】冷やしみたらし団子。
夏休みのある日、朝早めに起きた。家族は寝てる。やつらは昼に起きてくる。僕は、冷やしみたらしを目覚めた瞬間に食わせてやろうと、マルキョウに散歩がてら車で買い物に行く。ひとりでひっそりと誰にもバレることなくあの冷やしみたらしを作りまくる。ひとりでコロコロぷにぷにしてる。怪しい。とてつもなく怪しい。茹で上がった艶々感に微笑みすら浮かんでくるんだ。怪し過ぎる。盛り付けた団子を冷蔵庫に入れて冷やす。たのむ!まだ起きてこないでくれ!その後、まだ起きてこないのかと変化していく。満を持して、2階へ上がり「冷やしみたらし作ったよー!」と叫ぶ。は?冷やし見たらしぃ?とご機嫌斜めな答えが帰ってくる。ツライ。すねた。
その後食べたら美味しかったらしい。許す
作り方
- 1
ちょい贅沢な白玉粉を用意します。
- 2
かわいい鍋でたっぷりお湯を沸かします。
- 3
水を少しずつ入れながらコネコネしますよ。
- 4
これくらいかな?まだだね。潰してひび割れしないくらいかな。
- 5
水分が艶々するくらいが素敵。みみたぶ。
- 6
沸騰したお湯に入れるとよ。真ん中少し潰してね。
- 7
浮いてきて1〜2分くらいで網で救出します。
- 8
氷水にさらします。
- 9
みたらし作るの忘れてた。
- 10
小さな鍋に【A】を入れて混ぜます。火はまだ!
- 11
【B】を小さなボウルとかに混ぜておきます。
- 12
さっきの鍋に混ぜた【B】を投入。弱火よ。
- 13
ヘラヘラしてる場合じゃない。ヘラでよく混ぜる。火を止める。
- 14
かわええ容器にぷるんぷるんの白玉入れる
- 15
そろりそろりとろりとろり。
- 16
はい、完成!まぁ、かわいい。
- 17
こんな容器に入れたら、こりゃまたかわいい。
- 18
召し上がればいい。
コツ・ポイント
みたらしの粉物はダマにならないように先に鍋で混ぜておくといいですよ。液体物もね。
盛り付けたら冷蔵庫で冷やしてね。
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