シークカバブ?我が家の『緑のハンバーグ』コフタ

うちの子ども達が小さい頃、ししとうがたっぷり入ったこのハンバーグを『緑のハンバーグ』と呼んでいました。串焼きはしていませんが、私は「シークカバブ風だ」と言っていたのだけど…
「コフタ」は、こういうスパイスや野菜などを練り込んだ、『インド・中東風のハンバーグや肉団子』全般を指す言葉だそうです。
ちょっぴりピリ辛なので、辛いものが苦手な方はレッドペッパーを抜いても大丈夫です。
シークカバブ?我が家の『緑のハンバーグ』コフタ
うちの子ども達が小さい頃、ししとうがたっぷり入ったこのハンバーグを『緑のハンバーグ』と呼んでいました。串焼きはしていませんが、私は「シークカバブ風だ」と言っていたのだけど…
「コフタ」は、こういうスパイスや野菜などを練り込んだ、『インド・中東風のハンバーグや肉団子』全般を指す言葉だそうです。
ちょっぴりピリ辛なので、辛いものが苦手な方はレッドペッパーを抜いても大丈夫です。
作り方
- 1
ししとうはヘタを落として指で開き、中の種を抜いてみじん切りにします
- 2
玉ねぎもみじん切り
- 3
トマトは極力中身を抜いて、適当に細かく切った後、軽く包丁でたたいておく
- 4
ショウガとニンニクはすりおろし
- 5
ボウルにひき肉と全ての材料を入れ、よく混ぜたあと、味を馴染ませるために30分くらい冷蔵庫で寝かせる(↓写真は豚肉使用)
- 6
ハンバーグ様に成形して、フライパンで火が通るまで両面をしっかり焼く
- 7
串や割り箸に巻き付けてグリルで焼くと、よりシークカバブっぽくていいかも!(やったことないけど)
- 8
お好みでレモン汁やケチャップ、ちょい辛にしたオーロラソースをかけても。そのままでももちろん美味しいです。
コツ・ポイント
スパイスを多めに使っているため、玉ねぎやトマトから水分が出やすいです。トマトの中身はなるべく抜いてください。
ししとうは多めが美味しいですよ。
ロティやトルティーヤ、パンに野菜と一緒に挟んだものが子どもに人気でした!
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