赤紫蘇で炊いたご飯 梅の香り、赤紫蘇の赤。

特に夏のお弁当にもぴったりです。生ゆかりご飯といった感じです。
私は青しそで炊き込みご飯を作ります(レシピID 26423452)。ならば赤紫蘇で炊いてみたら香りも色もよさそうだなと思いました。
赤紫蘇は夏ならではの食材で、香りも色も素晴らしいので梅の色付けだけではもったいないと思ったのがきっかけです。(お義母さんが育てていてもう必要ないからとそのままだったのでいただいています。)
炊いている時の香りはものすごくいい香りで、息子からは「梅グミ作ってる?」と言われるくらい甘酸っぱくてきゅっとする赤紫蘇の香りがします。(甘くはないです。)仕上がりはご飯の艶もよく、香りも色もいいです。味はさっぱりと薄味に、梅の塩分も使って仕上げています。
赤紫蘇で炊いたご飯 梅の香り、赤紫蘇の赤。
特に夏のお弁当にもぴったりです。生ゆかりご飯といった感じです。
私は青しそで炊き込みご飯を作ります(レシピID 26423452)。ならば赤紫蘇で炊いてみたら香りも色もよさそうだなと思いました。
赤紫蘇は夏ならではの食材で、香りも色も素晴らしいので梅の色付けだけではもったいないと思ったのがきっかけです。(お義母さんが育てていてもう必要ないからとそのままだったのでいただいています。)
炊いている時の香りはものすごくいい香りで、息子からは「梅グミ作ってる?」と言われるくらい甘酸っぱくてきゅっとする赤紫蘇の香りがします。(甘くはないです。)仕上がりはご飯の艶もよく、香りも色もいいです。味はさっぱりと薄味に、梅の塩分も使って仕上げています。
作り方
- 1
赤紫蘇は大きめに刻んでおく。細かすぎない。
- 2
お米を洗い、水は通常の炊飯の量で入れる。
- 3
白だし、赤紫蘇を入れてしっかり混ぜる。(写真の緑色は赤紫蘇の表側の色です、青しそではありません。)
- 4
しょっぱい梅干しなら1個、しょっぱくない梅干しなら2個を上に置く。
- 5
炊き込みご飯モードか通常の炊飯モードですぐに炊く。浸水時間は不要。
- 6
炊きあがったらスイッチを切り、梅干しの種を取り除く。
- 7
梅が全体にいきわたるようによくほぐす。
- 8
盛り付けて出来上がりです。
- 9
夏のお弁当のご飯にもおすすめです。
コツ・ポイント
梅干しの塩分と香り、白だしの塩分とだしで味を付けます。塩分の強い梅干しの場合は白だしを少し減らすなどしてください。仕上がりはやや塩分が薄め位が理想です。今回使った梅干しは赤くなく塩も少な目の梅干しなので2個入れています。
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