家中がとんでもなくいい匂い 大葉の炊き込みご飯

食欲をかなりそそるいい匂いから始まる料理です。家中に広がるいい匂いも料理の一環だと言い切りたいくらいです。
たっぷりの大葉を先に入れて(ここはあえて先に入れて)炊き込みます。家中に広がるこのいい匂いが好きで作っているような気もします。夏の大葉のシーズンに作る炊き込みご飯です。(冬でももちろん美味しいです。)
大葉は色は悪くなりますが、炊き込みご飯色になるだけなので気になりません。加熱によりふんわりとまあるくなった大葉の香りがものすごく美味しいです。
風味がよくてかなりおすすめです。
家中がとんでもなくいい匂い 大葉の炊き込みご飯
食欲をかなりそそるいい匂いから始まる料理です。家中に広がるいい匂いも料理の一環だと言い切りたいくらいです。
たっぷりの大葉を先に入れて(ここはあえて先に入れて)炊き込みます。家中に広がるこのいい匂いが好きで作っているような気もします。夏の大葉のシーズンに作る炊き込みご飯です。(冬でももちろん美味しいです。)
大葉は色は悪くなりますが、炊き込みご飯色になるだけなので気になりません。加熱によりふんわりとまあるくなった大葉の香りがものすごく美味しいです。
風味がよくてかなりおすすめです。
作り方
- 1
先に具を切っておく。ちくわは薄めの輪切り。刻み油揚げまたは油揚げなら1枚細切りにする。
- 2
ごぼうまたは縦に半分に切って斜め切り。人参は短め短冊切り。
- 3
大葉はスーパーで売っているサイズのものを使用。10枚入り2袋のうち15枚を7ミリ角程度に切る。茎も切って使う。
- 4
鶏もも肉は小さめに切ったら、塩ひとつまみ分をまぶしておく。鶏の旨味が出てお米に染みるのと鶏肉の臭みを消すため。
- 5
3合のお米をいつも通りに洗い、水も目盛どおり3まで入れる。
- 6
*調味料を全て入れて軽く混ぜる。味見はここで出来る。(具を入れる手前)わりと醤油がたっているかなくらいの味です。
- 7
お米の上に、先ずは大葉を入れる!(大葉が後だと香りが大量に逃げすぎてしまう。)具の下か上かで、かなり違ってしまいます。
- 8
次に残りの具を全て入れる。平らになるように。ここで混ぜてはいけません。
- 9
糸寒天を入れるならここで入れる。無くてもいいです。かるくひとつまみ分をぱらぱらっと入れる。
- 10
炊く。たきこみモードまたは通常の炊飯モードで炊く。
- 11
炊けたら電源は切っておく。ほぐす。ほぐしたら炊飯器の蓋を開けたまま布巾かキッチンペーパーを被せておく。10分位。
- 12
残っている大葉があれば細切りにしてご飯に上に乗せる。
- 13
盛り付けて出来上がりです。
コツ・ポイント
地場産の大葉を使う場合は、大きくて香りも強いのでもっと美味しくていい香りになります。量は調節してください。多めでも大丈夫です。
炊くときに大葉が具の一番上だと香りが逃げすぎるので、お米の上、具の下に入れてください。
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