晩秋が似合う薄暮のかき揚げ

秋の日はつるべ落としといいますが時刻は午後4時30分頃一年中食べられるのですがやはり秋を感じるお料理ですね〜難しくないのでぜひトライしてみて下さい出来立ては何にも増して美味しいです…
晩秋が似合う薄暮のかき揚げ
秋の日はつるべ落としといいますが時刻は午後4時30分頃一年中食べられるのですがやはり秋を感じるお料理ですね〜難しくないのでぜひトライしてみて下さい出来立ては何にも増して美味しいです…
作り方
- 1
さつまいもは4〜5㎝、3㎜くらいの棒状にカットする丁度マッチ棒をイメージするとよいです長さは揃わなくてもOKです
- 2
①はボウルに入れて水に晒して30分以上おいて細かな繊維のクズが浮いてくるのでアク抜きをします
- 3
目の粗いざるに入れ水道水を流し繊維のクズを洗い流しざるに上げて水切りをしておきます
- 4
インゲンは冷凍の場合ざるにとり流水で解凍し生の場合も共に上部のヘタを取りスジがあれば取る
- 5
真ん中から半分に切り縦切りします豆が多少はみ出しますがそのまま使います
- 6
にんじんも皮を剥き3㎜くらいの細さで角切りします長さはさつまいもと同じくらいの長さにしますが揃えなくても大丈夫です
- 7
コレでさつまいも、インゲン、にんじんの全てが揃いました
- 8
カットした⑦をボウルに移し大さじ1/2の薄力粉をまぶします
- 9
衣を作りますボウルに冷水を入れ卵は卵黄をスプーンで持ち上げで白身と分離し黄身を潰す白身は捨てないで他のお料理に使います…
- 10
⑧の冷水を張ったボウルに薄力粉、片栗粉、スプーンで分離した卵黄を加えます
- 11
菜箸で軽くかき混ぜて衣は完成です
- 12
ボウルに⑧の野菜の全てを入れてかき混ぜます
- 13
油が入った鍋にさつまいもの切れ端を落とします浮かび上がってきたら適温です菜箸を使い次々と野菜を小分けにして沈め揚げていく
- 14
余り長い時間揚げると焦げてしまうので2〜30秒ほどで大丈夫です火が通ったか一片を味見するとよいです次々と揚げてゆきます
- 15
お皿に盛って塩か醤油をかけて頂きます
コツ・ポイント
かき揚げですので長さはあまり揃えなくても大丈夫です却ってビョーンと長いのが飛び出していた方が美味しく見えますが細さは3㎜角ほどにカットして仕上げた方が早く火が通りますお弁当にもいいですねぇ
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