マカロンフレーズ

さっくり触感のマカロンです。
ピエをキレイに出してぷっくりさせるために必要な″乾燥″の工程で失敗しないコツを紹介します。
このレシピの生い立ち
日曜の夜、暇だったんで作りました。
マカロンフレーズ
さっくり触感のマカロンです。
ピエをキレイに出してぷっくりさせるために必要な″乾燥″の工程で失敗しないコツを紹介します。
このレシピの生い立ち
日曜の夜、暇だったんで作りました。
作り方
- 1
基本の生地はシンプルにこの4つ。着色料はガナッシュの味やお好みで選んでください。
- 2
使用する調理器具
【マカロン】
オーブン
角天板
ボウル
ハンドミキサー
ゴムベラ(大き目なものがベスト)
絞り袋
口金 - 3
コルヌ
クッキングシート
粉ふるい - 4
【ガナッシュ】
ココット
(小さめのマグカップなどでもOK)
ティースプーン - 5
【下準備】
Bのアーモンドパウダーと粉糖を、ふるっておく。
角天板にクッキングシートを敷き、
オーブンは予熱しておく。 - 6
ガナッシュクリームは先に作っておきます。ガナッシュの作り方は21~23です。
- 7
ボウルに卵白を落とし、ハンドミキサーにひっかけるようにしてコシを切り、中速で泡立てる。
- 8
ハンドミキサーの羽に卵白がかかるようになったら、グラニュー糖を半量入れて泡立てる。
ここで着色料を適量入れる - 9
軽くツノが立ちおじぎをする程度になったら、残り半量を全て入れ、高速で泡立て、固めでツヤのあるメレンゲを作る。
- 10
ハンドミキサーを停止させ、軽く混ぜて持ち上げたとき、羽にかかったメレンゲが落ちない程度の固さになっていることを確認。
- 11
Bの粉類を全量いれ、ゴムベラで切り交ぜる。着色料がムラなくなじみ、粉っぽさがなくなったらストップ。
- 12
【マカロナージュ】ゴムベラで生地をボウルの側面擦り付けるように3~4回伸ばし、すくいあげて生地を返す作業を繰り返す。
- 13
ゴムベラですくいあげて落としたとき、生地がゆっくり落ち、生地の跡が4回折れるくらいの滑らかさになたらマカロナージュは終了
- 14
口金をつけた絞り袋に生地を手早く入れ、コルヌで口金のギリギリまで生地を集める。
- 15
角天板に敷いたクッキングシート上に、1㎝間隔で、直径3㎝程度に丸く絞り、底を軽く叩いてツノを平にする。
- 16
ここで本来は乾燥の作業に入るのですが、季節や部屋の湿度によっては、時間がかかり過ぎてしまったりするので…
- 17
180℃のオーブンで2分焼きます。
- 18
表面を優しく指先で触り、手につかないくらいに乾燥していたら
140℃に設定し、15分焼く。 - 19
ピエがキレイに出ていたら、指先で軽く揺らしてみる。
グラグラしていたら、まだ焼けてないので、もう2~3分焼く。 - 20
クッキングシートに生地がくっついてなければ、生地は焼き上がり。クッキングシートからはずして、網に並べる。
- 21
【ガナッシュ】
生クリームを、電子レンジで500Wで30秒程温める。 - 22
膜が張っていたら、取り出して、ホワイトチョコレートを入れる。
2分程蒸らしたらボウルに移す。 - 23
イチゴパウダーを入れてたらボウルの底を冷水につけてハンドミキサーで泡立てる。ツノが軽く倒れるくらいの固さで止める。
- 24
焼きあがってからそのまま時間が経つと、触感が悪くなるので、粗熱が取れたら手早くガナッシュを挟みます→
- 25
マカロンの裏を軽く指で押してくぼませて、ガナッシュを絞り、もう一枚のマカロンで挟んだら、完成です。
コツ・ポイント
マカロンは、とても失敗しやすいお菓子で、
プロが焼いても、いくつかロスになるものが混じってる場合もあります。
失敗してしまったら、次回はマカロナージュの回数を変えてみたり、何度もくじけずに挑戦してください。
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