ホタテ貝の刺身

ホタテ貝(帆立貝、ホタテガイ)の捌き方はコチラから!(^^)!「ホタテ」の人気検索でトップ10入りしました!!!
このレシピの生い立ち
青森県のホタテ貝の旬は夏場の6~8月頃で、貝柱の厚みも増しています。
冬場の貝柱は少し小さめですが、その代わりに卵や白子が付いてきます。
新鮮なものでは、刺身でも食べることができ、卵はウニ、白子はタラの白子に似た濃厚な味わいがあります。
ホタテ貝の刺身
ホタテ貝(帆立貝、ホタテガイ)の捌き方はコチラから!(^^)!「ホタテ」の人気検索でトップ10入りしました!!!
このレシピの生い立ち
青森県のホタテ貝の旬は夏場の6~8月頃で、貝柱の厚みも増しています。
冬場の貝柱は少し小さめですが、その代わりに卵や白子が付いてきます。
新鮮なものでは、刺身でも食べることができ、卵はウニ、白子はタラの白子に似た濃厚な味わいがあります。
作り方
- 1
ホタテは貝殻の茶色い方が上の殻(左殻)ですが、捌く時は、下側の白い殻(右殻)を上面にして捌きます。
- 2
貝殻の隙間からホタテ剥き(無ければ洋食ナイフ)を下面に沿って入れて、貝柱を外す。
- 3
もう片方の貝殻はまだ外しません。
ちなみに、左がオス(白子付き)、右がメス(卵付き)です。 - 4
ウロ(中腸線)の下に指を入れる。
- 5
ウロをつかんで、反対側(画面下側)に引っ張る。
- 6
ウロと一緒に貝ひもや生殖巣(卵・白子)が外れ、貝柱だけが残ります。
- 7
貝柱を貝から外し、ウロから生殖巣(卵・白子)、貝ひもを外して、水でさっと洗い水をすぐにふき取る。
- 8
貝柱は、繊維に沿って縦に切った方が歯応えが良いです。
- 9
貝柱の大きさに応じて3等分程度に切り分ける。
- 10
貝ひもは半分に切り分ける。
- 11
生殖巣(卵・白子)も食べやすい大きさに切り分ける。
- 12
お皿に盛り付けて完成。
コツ・ポイント
鮮度に自信が無い場合、卵・白子はさっと湯通ししてから刺身にしてください。
貝ひもも通常は塩もみしてヌメリを取ってから刺身にしますが、鮮度の良いものであれば、臭みもないので、塩もみしない方が、コリッとした食感があって美味しいですよ。
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