マイスター直伝!炊飯器だけで簡単お餅つき

冬のおうち時間を楽しく。お米マイスターの視点と工夫を盛り込んだ簡単レシピ!
このレシピの生い立ち
新型コロナの影響で、餅つき大会が軒並み中止になっているとのことで、お米マイスターの視点も盛り込みながら、ご家庭で簡単にできるレシピを考えました。伝統のお餅つきとは異なりますが、おうち時間を楽しむアイデアのひとつにしていただけたら嬉しいです
マイスター直伝!炊飯器だけで簡単お餅つき
冬のおうち時間を楽しく。お米マイスターの視点と工夫を盛り込んだ簡単レシピ!
このレシピの生い立ち
新型コロナの影響で、餅つき大会が軒並み中止になっているとのことで、お米マイスターの視点も盛り込みながら、ご家庭で簡単にできるレシピを考えました。伝統のお餅つきとは異なりますが、おうち時間を楽しむアイデアのひとつにしていただけたら嬉しいです
作り方
- 1
といだ餅米とお水
を炊飯器の釜に入れ、そのまま白ごはんを炊くときに使う「炊飯モード」で餅米を炊きます - 2
炊飯の間にお餅つきの滑り止めを作ります。バスタオルをボールの底よりもやや大きめにたたんで、ラップぐるりと覆います
- 3
炊飯ができたら、餅米をボールへ。炊飯器の釜底には炊き加減を制御する大切なセンサーがあるので炊飯器のままの餅つきはNGです
- 4
ボールに移した餅米を捏ねながらまとめていきます。便利なのはエンボス加工されたしゃもじ。くっつきにくくて快適です
- 5
餅米がまとまって、ねばりが出てきたら、いよいよ麺棒などでついていきます
- 6
粘りが出て、お好みの滑らかさになるまでついてくださいね。リズミカルに、掛け声をかけながらやるのも楽しいですよ
- 7
お餅を返すときも、3合程度でしたら、こちらもエンボス加工のしゃもじを使うと熱くなく、くっつきにくくて便利です
- 8
つきあがったお餅は、餅粉や米粉などを敷いたパットなどにあけます。お好みの大きさに丸めたらできあがりです
- 9
【加筆1/ご質問への回答】
餅米を炊飯するときは、1時間ほど浸水をした方が滑らかに仕上がります - 10
【加筆2】
熱いうちにたくさんつくほど滑らかさと粘りがアップ。しゃもじに水をつけすぎないのが美味しく作るポイントです - 11
できたての柔らかいおもちで、苺大福を作っても美味しいですよ。写真のはサンタ帽にしてみた苺大福です
6565281
コツ・ポイント
作り方の中でも触れましたが、炊飯器の釜底が触れる機械部分には炊き加減を決める大切なセンサーが入っているので、炊飯器に釜をセットしたままのお餅つきはお薦めできません。お子様も力加減を気にせず楽しんでいただけるように工夫してみました
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










