ポリ袋で作る防災食五平餅→洗い物なし!

東日本大震災から13年。
ローリングストックが楽しく習慣になる備蓄食料とポリ袋で作るおやつです。
キャンプにも最適!
このレシピの生い立ち
備蓄のご飯パックやインスタント味噌汁パックを活かした防災食として考えました。
硬いおかきで作っていたのですが、白玉粉を経て、サラダおかき(もち米粉から作った柔らかいおかき)を使ったら油分で袋離れもよく、薄い塩味も付いて一石二鳥でした。
ポリ袋で作る防災食五平餅→洗い物なし!
東日本大震災から13年。
ローリングストックが楽しく習慣になる備蓄食料とポリ袋で作るおやつです。
キャンプにも最適!
このレシピの生い立ち
備蓄のご飯パックやインスタント味噌汁パックを活かした防災食として考えました。
硬いおかきで作っていたのですが、白玉粉を経て、サラダおかき(もち米粉から作った柔らかいおかき)を使ったら油分で袋離れもよく、薄い塩味も付いて一石二鳥でした。
作り方
- 1
パックご飯を2分レンチン、または15分湯せんする間に、個包装のおかきを袋のまま包丁の峰(刃の逆)などで叩いて粉々にする。
- 2
ポリ袋を裏返して手に嵌めて、一袋にご飯半分を掴み入れる。
- 3
ご飯の上から粉砕したおかき個包装1袋(2枚)を入れる。
- 4
袋の外から、ご飯をつぶすようにしておかきと混ぜ合わせ、割り箸の太い方を袋に差し入れ、御幣の形にして纏い付かせる。
- 5
パック味噌を新たなポリ袋に絞り出し、砂糖小さじ1を入れる。
- 6
これも袋の外から揉んで混ぜる。
※出来た甘味噌は2本分の量 - 7
味噌の袋に五平餅を差し入れ、半量を塗す。
- 8
1本目を袋から出し、同じようにして2本目を塗す。
※1本目を出した袋は2本目で再使用して2~4まで作る。 - 9
ご飯をこねた袋を利用して縦半分に切り包んで作り置きしても便利。
- 10
食べたい時に少しレンチンしてから炙って焦げ目を付けると香ばしく、柔らかくもなり美味しい。
コツ・ポイント
もちろん残りご飯を利用して作れます。
キャンプなどでも直に触らず作れて衛生的です。
おかきは、2個一の個包装パックを2袋使いました。
包装の袋は叩いても破れにくいです。
インスタント味噌汁は出汁入りで砂糖のみで美味しく出来ます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












