焚き火で焼き芋

オヤジの仕事場ゴハン
オヤジの仕事場ゴハン @cook_40296305

自宅屋上でBBQコンロを使い焚き火(条例で禁止されている場合もある)をした際に焼き芋づくりを試してみました。
このレシピの生い立ち
冬場は、自宅屋上でBBQではなくコンロで焚き火を楽しむことがあります。暖を取りながら日本酒をちびちび呑めば、至福のひとときに。今回は、初めて焼き芋づくりを試してみました。いくつかの課題があるので、作り方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

焚き火で焼き芋

自宅屋上でBBQコンロを使い焚き火(条例で禁止されている場合もある)をした際に焼き芋づくりを試してみました。
このレシピの生い立ち
冬場は、自宅屋上でBBQではなくコンロで焚き火を楽しむことがあります。暖を取りながら日本酒をちびちび呑めば、至福のひとときに。今回は、初めて焼き芋づくりを試してみました。いくつかの課題があるので、作り方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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材料

1〜2人分
  1. さつま芋鳴門金時 8cm×15cm
  2. お好みで塩 少々
  3. お好みでバター お好みの量

作り方

  1. 1

    さつま芋を用意。調達時に品種の表示はなかった。たぶん鳴門金時。大きすぎない方がいい。

  2. 2

    さつま芋を洗う。水が滴らない程度に濡らしたキッチンペーパーを2重にしてさつま芋を包む。

  3. 3

    2を2重にしたアルミホイルで包む。

  4. 4

    BBQコンロで焚き火用の木切れ(アウトドア用品店で調達)を燃やす。まずは使い捨て焼き網を直接置き3を乗せてみた。

  5. 5

    4は火力が強すぎてアルミホイルが焼き焦げそうになる。そこでコンロ用の網を使い火元から離す。15分づつ4面を焼く。

  6. 6

    5の途中から炎が上がらない熾火程度に調整した。検索情報ではジックリ加熱することが美味しく焼くコツらしいので。

  7. 7

    焼き上がりはこんな感じ。この段階で焼け具合は不明だが裏側は適度に焦げていた。時間をかけたのでたぶん大丈夫。

  8. 8

    期待通りの焼き上がりに大満足。甘くてホクホク、お好みで塩を振ったりバターを塗ったりするとさらにウマシ!

コツ・ポイント

焼き芋は、加熱に時間がかかるので太すぎないものを選んでください。4の方法は火力が強すぎると思います。検索すると、熾火になり灰が生じた中に放り込む方法も紹介されていますが……。5では焼き始めに炎が上がっていますが、熾火の方がいいでしょう。

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南の島が大好きなあまり、一年中アロハシャツで過ごす還暦オヤジ。引っ越しをしたので調理道具は充実しました。でも、コンセプトは以前の通り。仕事場のひとくちコンロ、500Wの旧式電子レンジ、前びらきの1000Wトースターだけで仕上げるつもりでお手軽なレシピを投稿していきます。
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