
牛乳豆腐(手作りカッテージチーズ)

北海道では出産後の初乳を酢で分離させたものを牛乳豆腐と呼んでいますが、手作りカッテージチーズのことです。市販の牛乳でもできると思います。出来立ての熱々のふわふわのものに醤油をつけて食べるのが一番おいしいです。
このレシピの生い立ち
小さいころから母の作ったものを食べていました。自分で作るようになり、何度もつくり今回やっと満足できるものができましたので忘れないための記録です。
牛乳豆腐(手作りカッテージチーズ)
北海道では出産後の初乳を酢で分離させたものを牛乳豆腐と呼んでいますが、手作りカッテージチーズのことです。市販の牛乳でもできると思います。出来立ての熱々のふわふわのものに醤油をつけて食べるのが一番おいしいです。
このレシピの生い立ち
小さいころから母の作ったものを食べていました。自分で作るようになり、何度もつくり今回やっと満足できるものができましたので忘れないための記録です。
作り方
- 1
牛乳をなべで沸かす。沸騰前に酢を計り水で倍に薄める。ざるや網杓子などもそろえておく。
- 2
牛乳の半量から同量くらいの(牛乳の濃さによる、薄めるほどふわふわに仕上がる)水をいれ沸騰まで加熱する。酢を回しいれ、軽く混ぜる。白い塊が浮かんできて、薄黄色の澄んだ液とに分離したら、網杓子ですくいざるに上げ水気を切る。
- 3
水気を切って熱々のものに醤油をつけていただくのが一番おいしいです。冷えてしまったものはレンジで温めると出来立てみたいにふわふわになります、冷たいまま切ってフライパンで焼いたり、すき焼きのように煮込んでもおいしいです。
- 4
記録・・牛乳(ジャージー乳)2リットル+水1リットル、酢100cc。出来上がり重量375g。
コツ・ポイント
沸騰直前まで温めたものが一番きれいに分離しました。牛乳の濃さや温度によって出来上がりがずいぶん違います。今回は4リットルと大量です。分量は同じくらいの比率にするとよいと思います。北海道では初乳で作るのが一般的ですが手に入りにくいと思います。市販の牛乳で作るときは水で薄めないほうが よいかもしれません。また薄める水が多いほど出来上がりがふわふわにないます。用途や好みによって加減するとよいでしょう。
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