★彡月餅☆彡

お月見の際に食べられる事から「月餅」と言う名が付いたとか……日本では一年中見かけますが、中国では、季節物の高級贈答品らしいですね。
このレシピの生い立ち
ナッツたっぷりの月餅が食べたいと言う、一つの執念から…(^^;;
毎年、お月見の時期に試行錯誤し、もう少し、柔らかめの生地の方が良いかなと思いつつ、何とかそれらしくなってきたのでアップ☆
★彡月餅☆彡
お月見の際に食べられる事から「月餅」と言う名が付いたとか……日本では一年中見かけますが、中国では、季節物の高級贈答品らしいですね。
このレシピの生い立ち
ナッツたっぷりの月餅が食べたいと言う、一つの執念から…(^^;;
毎年、お月見の時期に試行錯誤し、もう少し、柔らかめの生地の方が良いかなと思いつつ、何とかそれらしくなってきたのでアップ☆
作り方
- 1
<生地を作る>
ボウルにサラダ油と三温糖の半量を入れ、泡立て器ですり混ぜる。 - 2
残りの三温糖を加え混ぜ、溶きほぐした卵、ごま油、こしあんの順に加え、その都度、よく混ぜる。
- 3
☆印の粉類を合わせてふるい入れ、ヘラに持ち替えてさっくりと混ぜ合わせる。
- 4
粉っぽさが無くなったら、一まとめにして、ラップに包み、冷蔵庫で1~2時間休ませる。
- 5
ナッツ類は乾煎りして、細かく刻み、炒り胡麻は、すり鉢で軽くすり(手のひらを使って粗ずりでも良い)、レーズンは熱湯を掛けて柔らかくし、粗く刻む。
- 6
こしあんに⑤とごま油を混ぜ合わせ、8等分にして丸め、乾かない様にラップを掛けておく。
- 7
④を8等分し、2枚のオーブンシートの間に挟み、2~3mm程の厚さに伸ばして、⑥を載せ、周囲を中央に寄せる様にしてくるむ。
- 8
直径9cm程のココット皿(側面の高さが無い方が良い)にラップを敷き、綴じ目を下にして、押し付け表面を平らにならす。
- 9
爪楊枝or竹串を濡らし、側面に1~1.5cm間隔に押し付けて波模様を付け、表面にも模様を付ける。(模様は、完成写真or⑩を参照してください。)
- 10
オーブンを200度に温める。
仕上げ用の材料を混ぜ合わせ、⑨の表面に塗り、200度のオーブンで10~15分焼く。 - 11
*)家庭用オーブンの場合は、一度に焼こうとせず、間隔を置いて並べ、4個ずつ、2回に分けて焼いた方が綺麗に焼けます。
コツ・ポイント
焼いた際に生地が膨らんで、模様が見えなくならない様に、中の餡が見える位、少し深めに模様を付ける事をお勧めします。
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