黄金配合◎香る生チョコレート

口に入れた瞬間はチョコレートの歯ごたえ、それがすぐにとろっと舌の上でとろけて、ブランデー・紅茶・オレンジ、それぞれの風味がたっぷりと香ります。固すぎず柔らかすぎず切り分けやすく溶けにくい、わたしの生チョコ黄金配合はこれ!
このレシピの生い立ち
もともとは、紅茶の生チョコレートを作りたくて考えた配合。柔らかすぎる生チョコレートは、歯ごたえもないし持ち運びもできないし扱いづらいしで好きじゃない・・・。紅茶の香りをたっぷりと効かせるために、煮出し方等色々工夫しました。
黄金配合◎香る生チョコレート
口に入れた瞬間はチョコレートの歯ごたえ、それがすぐにとろっと舌の上でとろけて、ブランデー・紅茶・オレンジ、それぞれの風味がたっぷりと香ります。固すぎず柔らかすぎず切り分けやすく溶けにくい、わたしの生チョコ黄金配合はこれ!
このレシピの生い立ち
もともとは、紅茶の生チョコレートを作りたくて考えた配合。柔らかすぎる生チョコレートは、歯ごたえもないし持ち運びもできないし扱いづらいしで好きじゃない・・・。紅茶の香りをたっぷりと効かせるために、煮出し方等色々工夫しました。
作り方
- 1
<◎ブランデー風味>刻んだチョコレートとバターを60℃の湯煎にかけて軽く溶かす。3~4割溶けている状態。
- 2
小鍋に生クリームとはちみつを入れ、沸騰しない程度に温めて、1に注ぐ。ゴムベラでのの字を書くように、底からゆっくりかき混ぜる。
- 3
なめらかになったら湯煎からはずす。ボウルの底を拭きいてブランデーを加え、さらになめらかになるまで混ぜる。
- 4
ラップを敷いた容器に流し、バットを四方に順に傾けて表面を平らにしたら、ふたをして冷蔵庫で冷やす。
- 5
しっかり固まったら(半日以上冷やした方がいい)、好みの大きさに切り分けてココアをまぶす。ハートの型なんかで型抜きしても可愛い。
- 6
<○紅茶風味>紅茶葉と牛乳を小鍋に入れて火にかけ、軽く煮て茶葉が牛乳を吸い込んだら、火を止めて少し蒸らす。
- 7
生クリーム100ccとはちみつを加えて温め、沸騰直前で火を止めてさらに5分蒸らす。温め直して茶漉しで濾す。もし100ccより少なくなっていたら、生クリームを足しましょう。これを溶かしたチョコレートに加えて、あとの作り方は一緒。
- 8
<●オレンジ風味>ブランデーをオレンジキュラソーに代え、最後にオレンジの皮のすりおろしを加え混ぜて、あとの作り方は一緒。皮をすりおろすときはなるべく細かいおろし金で。白いところまで削らないように注意!苦くなります!
コツ・ポイント
湯煎は60℃。水気厳禁!湯気が入らないように、湯煎のボウルとチョコレートのボウルは、直径が同じで深さだけが違うものを使用すること。ない場合はチョコレートはレンジで3~4割溶ける状態までチンしましょう。さもないと見事に分離して世にも恐ろしい状態に・・・。
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