クワルクプッラ

かもめ食堂でおなじみフィンランド風シナモンロールの生地に、クワルク(フレッシュチーズの一種)を詰めたプッラです。フィンランドではとてもポピュラーな菓子パンです。
クワルクはクリームチーズ・マスカルポーネ・フロマージュブラン等でも代用可。
このレシピの生い立ち
フィンランドの超一般的菓子パン。
クワルクプッラ
かもめ食堂でおなじみフィンランド風シナモンロールの生地に、クワルク(フレッシュチーズの一種)を詰めたプッラです。フィンランドではとてもポピュラーな菓子パンです。
クワルクはクリームチーズ・マスカルポーネ・フロマージュブラン等でも代用可。
このレシピの生い立ち
フィンランドの超一般的菓子パン。
作り方
- 1
砂糖、塩、カルダモン、小麦粉の一部(大さじ数杯分)を、ドライイーストと混ぜておく。
- 2
42度にあたためた牛乳を加え、泡立て器でよく混ぜる。
(高温だとイースト菌が死滅するので注意) - 3
次に溶き卵も加えてよく混ぜる。
- 4
残った小麦粉は、何度にも細かく分けて力強く混ぜてゆく。
グルテンが出て、ねっとりするなーと分かるくらいがコツ。 - 5
粉が半分くらい入って泡立て器が使えないほど粘ってきたら、手でこね混ぜる。
最初は生地が手指にベトベトまとわりつくけれど、粉が全部入る頃には自然にまとまりがよくなってくるので安心してください。 - 6
小麦粉は少しずつ混ぜないと、柔らかい生地が出来上がらないので、
ここは慎重に時間をかけて捏ねてくださいね!ずっとボウルの中で構いません!! - 7
最後に液状マーガリンを加え、一瞬分離のようになるけれど
再びまとまりのある生地になったら捏ね上がり。 - 8
【一次醗酵】ボウルをラップ等で覆い、30度くらいの暖かいところで30分一次醗酵させる。(2倍くらいに膨らむ)
- 9
【二次醗酵】その後24等分し球に丸めて、天板にならべて布巾をかぶせて二次醗酵、また30分くらい休ませる。
- 10
一次・二次醗酵の空き時間で、フィリングの材料を全部混ぜておく。
オーブンを225度に暖める。 - 11
醗酵の終わった生地に、写真のように、グラスの底を押し付けて窪みをつけて、
(グラスに生地がつかないよう、グラスに打ち粉をするとよい)
周りにつや出し用溶き卵を塗り、
窪みにフィリングを約大さじ1ずつ流し、
オーブンで12分焼いて出来上がり。 - 12
レシピ分量通りでこのくらい(24個)が出来上がります。
- 13
フレッシュのイチゴが出回る季節には、イチゴを飾ってもかわいい!
- 14
クワルクの代わりに、ブルーベリーのフィリング(写真左下)でもおいしいですよ!
【材料】
ブルーベリー2dl
片栗粉大さじ2
砂糖大さじ1
【作り方】
材料を小鍋で温め、沸騰しそうになったら火から下ろして冷ましておく。
コツ・ポイント
Kova taikina tietää kovia pullia!
生地が硬いと、固いプッラになります!
だから粉は少しずつ加えて、その都度よく捏ねて、柔らかい生地を作ってください。
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