【自家製】梅の甘露煮&シロップ

この季節、梅は梅酒だけではもったいないです!甘露煮なら三日後には食べられちゃいます。冷菓やケーキを作るのにも大活躍ですよ~♪
【6/16】にレシピを更新しています。
工程10/注意点/メモ更新。
このレシピの生い立ち
グラニュー糖などで作る場合が多いようですが、今回は和三盆で作ってみました。やっぱり上品な甘さがでますね。お茶請けには最高!そのままでも、ゼリーや葛で包むと素敵なデザートに。充分冷やして召し上がってください。シロップは炭酸水やお酒で割ると美味しいですよ♪
【自家製】梅の甘露煮&シロップ
この季節、梅は梅酒だけではもったいないです!甘露煮なら三日後には食べられちゃいます。冷菓やケーキを作るのにも大活躍ですよ~♪
【6/16】にレシピを更新しています。
工程10/注意点/メモ更新。
このレシピの生い立ち
グラニュー糖などで作る場合が多いようですが、今回は和三盆で作ってみました。やっぱり上品な甘さがでますね。お茶請けには最高!そのままでも、ゼリーや葛で包むと素敵なデザートに。充分冷やして召し上がってください。シロップは炭酸水やお酒で割ると美味しいですよ♪
作り方
- 1
青梅は丁寧に水で洗い、針を使って全体に穴をあける。(全体にまんべんなく開けてください。煮崩れを防ぎます。)
爪楊枝や竹串、たこ焼き返し等でヘタを取り除く。(私的に、たこ焼き返しが一番作業しやすいです) - 2
穴をあけた青梅を水を張ったボウルに入れ、流水で1時間程度浸けておく。
その後、2時間ほど水に浸けておく。 - 3
鍋に布巾、又はガーゼを敷き、その上に青梅を入れ、かぶる位の水で弱火にかける。(なるべく熱い鍋底に直接当たらないようにします)
- 4
鍋の中のお湯から軽く湯気が出る程度になったら水を捨て、再び新しい水を直接梅に当たらないように入れ替え、再度弱火にかける。
これを3回ほど繰り返す。 - 5
茹で上がった梅を、ザルにあげて(優しく取り扱ってください)水気を切る。
- 6
手で触れる程度になったら、鍋に梅を1個づつ重ならないように並べて分量の水を入れる。
- 7
和三盆の約1/3の量を振り掛け、弱火にかけ、3で敷いていたガーゼを落し蓋代わりに上からかける。約5~7分程度煮る。
- 8
ガーゼの上から残っている和三盆の半分を加え、再度5分程度煮る。
- 9
火を止め、そのまま鍋の中で冷ます。保存容器に梅を1個づつ優しく入れ、別の清潔なガーゼを用意し梅の上から再度覆う。
(落し蓋代わりのガーゼはアク取りにもなっているのでなるべく使用しないでください) - 10
鍋に残ったシロップに残りの和三盆を加え、今度は中火にかけてアクを取っていく。
- 11
アクを取り終えたら梅が充分浸る程度に、瓶にシロップを注ぎ入れ、充分冷めてから蓋をし、冷蔵庫に入れておく。
(三日以上経ってからが食べ頃です) - 12
【注意点】
梅の表面は本当に繊細なので充分気をつけて取り扱ってください。穿つ穴はなるべく小さい方が煮崩れしないようです。すべての工程が終わった後、常温で放置してしまうと発酵してしまう場合があるようなので気をつけてください。
コツ・ポイント
保存容器にガーゼを一緒に混入していますが、これは念には念を入れ、なるべく梅が空気に触れないようにし、発酵を防ぐ為です。私なりの用心ですが、効き目は…(謎)。気持ち的に安心といったところです。(ちなみに今まで発酵経験はありません)
一度蓋を開けたらもう空気には触れてしまいますので、取ってしまって構いません。
また、ウチではこのガーゼを利用してペースト状に絞り、お菓子作りに加えたりもしています。
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