【自家製ジャム】梅

透明感のあるジャムに仕上げるやり方です。使った梅の色が綺麗に出て見た目にも美味しいジャムに仕上がります♪
【07/06/30更新】
友人から砂糖の量について質問がありましたので、そのことについてコツに説明を付け加えています。
このレシピの生い立ち
透明感のあるジャムに仕上げたくて、他のサイト様を参考に多少付け加え納得したのがこのやり方でした。
【自家製ジャム】梅
透明感のあるジャムに仕上げるやり方です。使った梅の色が綺麗に出て見た目にも美味しいジャムに仕上がります♪
【07/06/30更新】
友人から砂糖の量について質問がありましたので、そのことについてコツに説明を付け加えています。
このレシピの生い立ち
透明感のあるジャムに仕上げたくて、他のサイト様を参考に多少付け加え納得したのがこのやり方でした。
作り方
- 1
梅は丁寧に水で洗う。爪楊枝や竹串、たこ焼き返し等でヘタを取り除く。(私的に、たこ焼き返しが一番作業しやすいです)梅表面に傷がある場合はここで取り除いておく。
- 2
アク抜きをする。
鍋に梅を入れ、かぶる位の水で弱火にかける。鍋の中のお湯から軽く湯気が出る程度になったら水を捨て、再び新しい水に入れ替え、再度弱火にかける。これを3回ほど繰り返す。
(完熟梅の場合は2回程度で充分です) - 3
再び鍋に水を張る。かぶる位より気持ち多めの水を入れる。弱火~中火で湯の表面がぷつぷつ静かに煮えている位の温度で煮詰めていく。(蓋はしないでください)ここでもまだアクが出てくるのでなるべく残さないよう取り除いていく。
- 4
梅の表面の皮が破けてきたらゴムべらや木ベラで煮崩していく。種から大体の果肉がほぐれてきたら、グラニュー糖の半量を加える。この時、鍋の中の温度が下がるので火を強め、再度温度を3の状態まで上げる。
- 5
そのまま煮詰めていくと種が表面に浮いてくるので、この種をすくい、別容器に入れて冷ましておく。
- 6
5が手で触れる程度になったら、まだ種の周りについている果肉と果汁を絞るように取り、容器に溜めて、鍋に戻す。
(注:種の周りの繊維は口当たりが悪くなるので入れないでください。残った種は焼酎や白ワインなどに入れておくと即席の飲み物になります) - 7
残りのグラニュー糖を加える。また、鍋の中の温度が下がるので火を強め、再度温度を3の状態まで上げる。
- 8
煮詰め続けていくと、ジャムの透明度が増す。煮詰め終わりは、液体の表面が急に静かになり、ゆらぎがなくなる時。
- 9
【注意書き】
←8の状態がわかりづらい場合は、ガラス等の冷たい容器に1、2滴ジャムを落してください。それが冷めたら指で固さを確かめ、弾力がありねっとりしていたら出来上がっている状態です。すぐに火を止めてください。
コツ・ポイント
梅はペクチンが多いので煮詰め終わりの見極めが難しいかも。 7以降はなるべく鍋を見ていないと煮詰め終わりを見逃すので、9の試し方が確実かもしれません。又、梅には甘味はなく、酸味が強い実ですので、砂糖を倍量入れていますが、これでも甘ったるいということはありません。まったく赤味のない青梅の場合は、真っ青な仕上がりになって綺麗ですよ!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


