このカレー野菜たっぷりで食わざるを得ない
日本に帰化してしまった料理カレーはみんな大好き。そしてそのカレーは家庭により様々な色・味・辛さ・具があります!僕のカレーは野菜をたっぷり入れ、ルウはペースト状です。是非作ってみてください。うまいよ。
このレシピの生い立ち
母親から教えてもらったレシピを自分で改造しました。一子相伝にしたい…と思ったけどここにレシピだしちゃってますよ!?
このカレー野菜たっぷりで食わざるを得ない
日本に帰化してしまった料理カレーはみんな大好き。そしてそのカレーは家庭により様々な色・味・辛さ・具があります!僕のカレーは野菜をたっぷり入れ、ルウはペースト状です。是非作ってみてください。うまいよ。
このレシピの生い立ち
母親から教えてもらったレシピを自分で改造しました。一子相伝にしたい…と思ったけどここにレシピだしちゃってますよ!?
作り方
- 1
野菜を準備し、それぞれ軽く洗います。
- 2
まずはニンニクをスライスします。みじん切りでもOKです。お好みでどうぞ。次にトマト以外を全て乱切りにします。一口サイズがオススメですが適当でいいです、豪快にやっちゃってください。
- 3
おおきなお肉を買ってきた人は一口大に切っておきましょう。
- 4
おなべにお水を入れて蓋をし火にかけます。そしてフライパンも火にかけ、油をしいて軽く湯気が出てきたらニンニクをいれて香りをつけます。焦がさないようにすばやくやっちゃってください。
- 5
切った野菜をこれまた豪快にフライパンへ投下。塩コショウで下味をつけて、玉ねぎがしんなりしてキツネ色になりそうなころあいにお肉を投下し、軽く焼いたら料理酒を投下。アルコール分を飛ばしながらさらに焼いてください。
- 6
玉ねぎがキツネ色っぽくなったらオナベへまたまた豪快に入れちゃってください。お湯はちゃんと沸騰してますか?してなかったら沸騰するまでちょっとまってくださいね。(投下の際、お湯が跳ねることがあるので注意です)
- 7
おなべの火力を中火にします。そしてここでトマトを取り出し、トマトの皮をむいてください。ピーラー、包丁、レンジ等やり方はいろいろありますが得意な方法でどうぞ、どの道みじん切りにしてしまうのでいびつ上等です。
- 8
皮をむいたトマトの固いヘタ部分を切り落とし、すばやくみじん切りにしておなべに入れ、強火にします。
- 9
灰汁を掬い取ります。先ほど具を焼いたフライパンをコンロに残しておくとここに灰汁を入れられるので便利ですよ。
- 10
適度に灰汁を取ったらルウを投下。2-3個づつ豪快に入れて、焦げないようにかき混ぜながら溶かします。今回使用するルウは3種類選びました。半パックづつ使うことにしました。
- 11
ルウを1箱半徐々に溶かし終えたら10分程度弱火で煮込んで出来上がりです。言うまでも無く、1日寝かすと味がまろやかになりさらにおいしくなります。
- 12
お米をたき忘れていなければすぐにおいしくいただけますよ。
いただきま~す!
コツ・ポイント
作り方の流れは何処もたいした違いはないと思うので本当に簡単です。 ◆ポイント◆ ルウを数種類入れるといろいろな味が混ざって楽しめます。我が家ではジャワカレー中辛を軸に、いろんなカレーを1トレーづつ混ぜて作っています。 おじゃがを入れると日持ちせず&冷凍保存に不向きになりますから、その日~翌日にガッツリ全部食べるご家庭以外はおじゃが投下はオススメしません。
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