ブリタケーキ Brita-kakku

ブリタケーキのブリタとはこのケーキを最初に作ったスウェーデン人女性の名前だと言われています。スポンジ&メレンゲの2層の生地と、爽やかなフレッシュチーズ風味のフィリングが美味しい「ケーキの女王様」。特別なコーヒータイムにぜひお試しください。
このレシピの生い立ち
北欧ではとてもメジャーで人気の高いブリタケーキですが、日本語レシピがあまり見当たらないので自分のために書いてみました。数年前のフィンランドの雑誌の切り抜きの分量をだいたい守りつつ、作りやすさを念頭に材料の一部を違うものに変更または増減してオリジナルにしています。メレンゲ部分が湿るとどうしても日持ちしなくなるので、フィリングの盛りつけは食べる直前にし、その日の内に食べ切るようにしてください。
ブリタケーキ Brita-kakku
ブリタケーキのブリタとはこのケーキを最初に作ったスウェーデン人女性の名前だと言われています。スポンジ&メレンゲの2層の生地と、爽やかなフレッシュチーズ風味のフィリングが美味しい「ケーキの女王様」。特別なコーヒータイムにぜひお試しください。
このレシピの生い立ち
北欧ではとてもメジャーで人気の高いブリタケーキですが、日本語レシピがあまり見当たらないので自分のために書いてみました。数年前のフィンランドの雑誌の切り抜きの分量をだいたい守りつつ、作りやすさを念頭に材料の一部を違うものに変更または増減してオリジナルにしています。メレンゲ部分が湿るとどうしても日持ちしなくなるので、フィリングの盛りつけは食べる直前にし、その日の内に食べ切るようにしてください。
作り方
- 1
スポンジ&メレンゲ生地の材料を計量します。バターは室温に戻して十分柔らかくしておきます。
- 2
《スポンジ生地》柔らかくなったバターとグラニュー糖をハンドミキサーなどで白っぽくなるまでよく混ぜ、さらに卵黄を少しずつ加えて混ぜていきます。
- 3
(薄力粉+ベーキングパウダー)と(生クリーム+バニラエッセンス)を生地に少しずつ交互に加えていきます。この作業は木べらやゴムベラなどで。粉類は先にふるっておくか、混ぜるときに茶こしを通すかしてダマを作らないように。
- 4
クッキングシートを敷いた天板に、生地を均一に、薄め(1cm弱)に広げます。天板の大きさはだいたい25x35センチのものを使っています。オーブンを175℃に温め始めます(まだ焼きません)
- 5
《メレンゲ生地》卵白にグラニュー糖を少しずつ加えながら目一杯固いメレンゲを作ります。先ほどのスポンジ生地の上にメレンゲを広げ、フォークなどで波模様を付けてください。*あれば絞り出し袋を使うと簡単ですよ!
- 6
2層になった生地を175℃のオーブンで約20〜25分焼きます。メレンゲに肌色のような焼き色が付き、カサついてくれば焼き上がり。室温でゆっくり冷まします。(ここまでは前日に作っても可ですが、生地がシケりすぎない様ご注意ください)
- 7
盛りつけるお皿のサイズに合わせて、生地を2〜3等分にカットします。(通常2段が多いと思いますが、ここでは3段の正方形ケーキにしようと思い、この写真のように切り分けています)
- 8
《フィリング》冷たい生クリームを角が立つまで泡立てて、クワルク、グラニュー糖、バニラエッセンスと合わせてなめらかなフィリングを作る。
- 9
生地、フィリング、果物を積み上げて、2〜3段重ねのケーキに仕上げます。フィリングの塗り方もラフでOK!断面が見えてる方が可愛いです。上に並べたイチゴの向きもまちまちです。写真ではルバーブの赤い茎をリボン状に剥ぎ取ったものを飾っています。
- 10
「バニラ」
私はバニラエッセンス、バニラオイル、バニラシュガーといろいろ試してきましたが、個人的おススメはコレ!8の写真にもちょっと写っているNoMUというブランドの「バニラペースト」です!日本で買えるのかな??
コツ・ポイント
2種類の生地作りはハンドミキサーにお任せしましょう(^^)昔ながらのブリタケーキのフィリングは生クリーム100%ですが最近はヘルシーにクワルク入りが主流。クワルクは、なければマスカルポーネやライトタイプのクリームチーズなどで代用可です。そしてトッピングはご自由に!フルーツ一切ナシでアーモンドスライス&粉砂糖を飾るだけでもいいのですが、こちらでは一般的にイチゴ入りが好まれていると思います。
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