旬のあさりで!簡単!本格!男のボンゴレ!

あさりの旨味とコクがたっぷり出るボンゴレ。前日に砂出しをしておくだけで実は簡単節約レシピです☆
このレシピの生い立ち
あさりが旬の4、5、6月は本当に美味しいメニューのひとつです!
旬のあさりで!簡単!本格!男のボンゴレ!
あさりの旨味とコクがたっぷり出るボンゴレ。前日に砂出しをしておくだけで実は簡単節約レシピです☆
このレシピの生い立ち
あさりが旬の4、5、6月は本当に美味しいメニューのひとつです!
作り方
- 1
あさりは海水の塩分濃度に近い3%の塩水で砂出しをしておきましょう。
- 2
↑ポイント
平らな容器にあさりを置いて、あさりが浸る程度の塩水を入れ、布又は新聞紙で覆い冷蔵庫で一晩です。 - 3
砂出しをしたあさりは、濁りがなくなるまで貝と貝をこすり合わせるようによく洗っておきましょう。
- 4
火をつけていないフライパンにオリーブオイル、4〜5等分に切ったにんにくを入れ、フライパンを手前に傾けて強火にかけます。
- 5
↑上の写真程度の泡が出てきたら、弱火にします。
- 6
このぐらいの色になったら“火を切って" にんにくを取り出します。
- 7
“火を切ったまま"輪切り唐辛子(種をぬいた赤唐辛子1本)を入れます。
- 8
↑ポイント
唐辛子は焦げると苦くなってしまうので、赤黒くなってくる前に取り出します。 - 9
パセリがお好きな方は、刻んだイタリアンパセリを入れても美味しいです。
- 10
あさりを入れる前に唐辛子もパセリも取り出しておきます。
- 11
あさりを入れます。この時に油が熱々の状態だとはねて危ないので、注意してください。
- 12
白ワイン(または水)を入れてふたをしたら、“強火"にかけます。
(写真は分かりやすいようにふたをとってあります) - 13
↑あさりを蒸して、スープをとりたいだけなので普段料理に使う白ワインがない方は、お水でも何の心配もいりません。
- 14
フライパンの中でパン!っと音がしてきたら弱火にして、静かになってきたらふたを開けてあさりの口が開いているか確認します。
- 15
火を止め、口が開いたあさりはスープをきって取り出します。
- 16
1つ1つ取り出す。
ここが少し面倒ですが・・・
頑張りましょう!笑 - 17
あさりのスープが混ざったソースにオリーブオイル15mlほどを加えます。
- 18
フライパンをゆっくりまわしてあさりのスープの水分とオイルの油分を乳化させます。
- 19
↑ポイント
きちんと乳化させることでパスタによく絡むいいソースになります。 - 20
↑にんにくや唐辛子を食べたい方は入れちゃいましょう!
- 21
パスタを茹でます。
僕は水3Lに塩30-45gを入れたフライパンでパスタを茹でています。
- 22
ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりがほぼ同時なのが理想ですが、慣れていない方はソース作りを終えてから茹でましょう。
- 23
▼あさりのスープが多めに出た場合は30秒ほど前にパスタを上げて、ソースを吸わせるように中火で30秒ほど煮ると良いです。
- 24
茹で上がったパスタをソースに加えます。ここでバターを加えることでバターが乳化剤の役割をし、パスタとソースがよく絡みます。
- 25
↑ポイント
せっかく乳化したものが分離してしまうので、パスタを絡める時には火はつけません。 - 26
お皿にパスタを盛り付けてから、取り出しておいたあさりをのせて完成です。
- 27
他にも色々なパスタを公開していますので参考にしてみて下さい☆
コツ・ポイント
▼にんにくや唐辛子を取り出すタイミング。
▼あさりを1つ1つスープをきって取り出す手間で本当に美味しくなります。
▼水分と油分が混ざった状態、乳化している状態がいいソースの証です。
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