
しかうまカレェ

クックパー(R)「煮もの・煮こみすっきりシート」が届いた翌日に「鹿肉いらないか?」と言われました。勿論即答で引き受けました。
で、しゃれにしようと馬肉を捜しに行きました。ありました。馬肉。何故かデンマーク。何故でしょう。とにかくカレー。
このレシピの生い立ち
馬肉は、繊維がしっかりしているのに柔らかく、しかも煮くずれしにくいのが特徴です。鹿肉も同じであることが判ります。
馬と鹿。侮れません。
しかうまカレェ
クックパー(R)「煮もの・煮こみすっきりシート」が届いた翌日に「鹿肉いらないか?」と言われました。勿論即答で引き受けました。
で、しゃれにしようと馬肉を捜しに行きました。ありました。馬肉。何故かデンマーク。何故でしょう。とにかくカレー。
このレシピの生い立ち
馬肉は、繊維がしっかりしているのに柔らかく、しかも煮くずれしにくいのが特徴です。鹿肉も同じであることが判ります。
馬と鹿。侮れません。
作り方
- 1
こんな真空パックに入っています。
- 2
馬肉です。元々細切れですが、ある程度整形します。
これをまず水から煮て、アクを取ります。 - 3
もらいたての鹿肉です。
- 4
今回の鹿肉はスネが多く、こんな風に筋が入り込んでいて、煮込むと旨そう。 これも煮こぼしてアクを取り除きます。血抜き。
- 5
にんじんは全て袈裟切りで大胆に切りましょう。
- 6
タマネギ2個はスライサーで処理します。
- 7
まず、自らそれぞれの肉に熱を通し、灰汁を流水で洗い流します。
これをしないと、血のにおいが強くなり、いわゆる獣臭くなります。
- 8
圧力鍋に肉とタマネギスライス、ニンジンを入れて、15分圧力をかけ、放熱します。
これで完全に肉が軟らかくなります。 - 9
スパイス・塩・にんにく・生姜を入れて30分煮ます。圧力をかけると風味が飛んでしまいます。
- 10
促成するなら、ここでカレールーを入れます。
しっかり作るなら、カレー粉を入れて毎日20分煮沸して放熱します。3日目から絶品のカレーになります。
コツ・ポイント
できあがりは、ルータイプになりますが、さらっとしたソースです。カレールーを入れる場合は、完全に重くなります。
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