田作り(おせち2007)
市販品はどうしても美味しそうに見えなかったのだけど、自分で作るとなかなかおいしい。
分量は適当なので味見しながら。
このレシピの生い立ち
これは今年ははじめて作ってみました。父が毎年白砂糖たっぷりな市販品を購入するので…。
(08.6.17)分量が不適切だとcookpadから拒否されたので、下書きのまま自分用の覚書としておいてましたが、恐る恐る修正して復活してみます。
田作り(おせち2007)
市販品はどうしても美味しそうに見えなかったのだけど、自分で作るとなかなかおいしい。
分量は適当なので味見しながら。
このレシピの生い立ち
これは今年ははじめて作ってみました。父が毎年白砂糖たっぷりな市販品を購入するので…。
(08.6.17)分量が不適切だとcookpadから拒否されたので、下書きのまま自分用の覚書としておいてましたが、恐る恐る修正して復活してみます。
作り方
- 1
落花生は借りている区民農園で収穫したもの。渋皮までむいて炒りました。
ちなみに渋皮も殻も草木染めに使えます。
- 2
小魚を炒ります。焦げないように、さくっとなるまで。
- 3
昨夜の残り、さつま芋の煮汁は煮詰まってどろっと甘味が残っているのでこれを使います。
それと、今年春に作った自家製夏みかんマーマレードがほんの少し瓶に残っていたので、そこに、桃の種を入れておいた果実酒用日本酒を入れて使います。
- 4
絡める調味料は、2でカラッと炒った小魚にからめるので、あまり水分量が多くならないように調節します。
- 5
しっとり柔らかめで咀嚼しやすい田作りがお好みなら水分量は多めにしてみてください。
- 6
落花生+小魚の量とのバランスをみて、調味料を煮つめます。小魚が水分を吸い過ぎない程度まで煮詰めてから、からめてできあがり
- 7
冷めて時間が経つと味が染みて食感も固めになります。また、冷蔵庫で保存しているとしっとりしたりと変化しますから、お好みで。
コツ・ポイント
使う砂糖の量をいかに減らすかにポイントをおきました。夏みかんのマーマレード作る時にも甜菜糖使ってますが。夏みかんのさっぱりした香りとわずかな酸味はなかなかいい味だしてると思います。
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