酸味さわやか♪レモンタルト

夏にぴったりレモンの酸味のきいた、甘酸っぱいレモンカードとも呼ばれているレモンクリームのタルトです。
このレシピの生い立ち
直径7㎝のタルトリングでタルトを作ることで、カットの手間もなく、一人分の可愛いけど素敵なタルトを作ることができます。
酸味さわやか♪レモンタルト
夏にぴったりレモンの酸味のきいた、甘酸っぱいレモンカードとも呼ばれているレモンクリームのタルトです。
このレシピの生い立ち
直径7㎝のタルトリングでタルトを作ることで、カットの手間もなく、一人分の可愛いけど素敵なタルトを作ることができます。
作り方
- 1
■下準備
・天板にオーブンシートを敷き、タルトリングを6個並べる。 - 2
■下準備続き
・薄力粉とアーモンドパウダーを合わせてふるう。
・バターと卵を室温に戻す。 - 3
■タルト生地作り
室温に戻したバターをボールに入れ、泡立て器でクリーム状にし、粉糖と塩を加え混ぜる。 - 4
溶いた卵を3回に分けて加え、そのつど泡立て器で良く混ぜたら、バニラオイルを加え混ぜる。
- 5
ふるった粉類を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで切るように混ぜ、生地をラップで四角く包み、冷蔵庫で1時間程寝かせる。
- 6
休ませた生地をめん棒で21㎝×21㎝程にのばし10㎝程の丸型で4つ分抜き、天板に並べたタルトリングに、生地を敷きこむ。
- 7
※抜型はダブルパテ抜セットのφ98使用。
- 8
型から出た生地をナイフでカットする。残りの生地をまとめ、ラップに包み冷蔵庫で20分程休ませてから、→
- 9
20㎝×10㎝にのばし2つ分抜き、型に敷き込み生地のカットをする。
- 10
オーブンシート等で直径7㎝の丸型の敷き紙を作り、フチ1㎝に切り込みを入れたら、生地の内側に敷きタルトストーンで重しをし→
- 11
170度のオーブンで15分程焼く。
- 12
タルトストーンを除き再び170度のオーブンで5分程焼き、オーブンから取り出した生地の内側(底部分)に刷毛で溶き卵を塗り→
- 13
さらに5分程焼く。型からはずしケーキクーラーの上で冷ます。
- 14
■レモンのピール作り
レモンをきれいに洗い水気を拭き取ったら、レモンゼスターや包丁でレモン2個分の皮を細切りにする。 - 15
ここで使用したレモンを絞り、レモンクリーム用のレモン汁(50g)にする。
- 16
水あめを入れた鍋を弱火にかけ、水あめが溶けたら[15]のレモンの皮を加え軽くひと煮立ちさせたら、火からおろす。
- 17
ザルなどにあげて水気を切る。乾燥しないようにザルなどにラップをかけておく。
- 18
■レモンクリーム作り
粉ゼラチンを水に入れてふやかしておく。ボールに卵とレモン汁を入れ泡立て器でほぐし→ - 19
砂糖を加え軽く混ぜたら、鍋に移しバターを加え中火で溶かす。(鍋底が焦げつかないように絶えずヘラで混ぜる)
- 20
バターが溶けたら弱火で3分程、焦げないようにヘラで絶えずよく混ぜる。
- 21
とろみがついてきたら火からおろし、ゼラチンを加え混ぜながら余熱で溶かす。
- 22
こし器でこしながらボールに移したら、氷水にあてて絶えず混ぜ合せ、熱をとってから冷蔵庫で30分程冷やす。
- 23
■仕上げ
冷やしたレモンクリームをゴムベラでなめらかにし、冷ましたタルトにレモンクリームを6等分にして入れ、→ - 24
スプーンの背などで軽くならす。
- 25
パレットナイフなどで3方向からすり切り、表面を平らにならす。(中心から上、中心から下と2回すり切り、→
- 26
最後に左から右に一気にすり切る)
- 27
グラサージュをのせ(1つ約3g)、パレットナイフで塗り広げるようにすり切り、ツヤをだす。
- 28
生クリームと砂糖をボールに入れ、角が立つまで泡立て、星口金を付けた絞り袋でタルトの中央にこんもりとしぼり出し、→
- 29
レモンの皮のピールをのせる。ミントの葉などを飾り、トレーにのせて完成。
コツ・ポイント
このレモンピールは長期保存には向きませんのでタルトで使い切ることをお勧めします。
レモンの皮は、煮過ぎると食感が固く色の悪いピールになりますので注意して下さい。
ゴールドトレーやココットトレーに入れると、贈りもののお菓子にもなりますよ。
このレシピの人気ランキング
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


















