夏の水餃子
決め手はキュウリと大根おろし☆皮はモチモチ、ポン酢でさっぱり、夏にぴったりの水餃子です♪
このレシピの生い立ち
さっぱりとした水餃子が食べたくて
作り方
- 1
◇皮作り
- 2
大きめのボールに水を入れて、塩をよく溶かす
- 3
強力粉と薄力粉をあわせてからふるいにかけ、2の水を少しずつ加える
- 4
水をすべて入れたら
ざっくり混ぜ合わせる - 5
ひとかたまりになったら、台に出して押しながら捏ねる(くっつく時は打粉をする)
- 6
表面がツルっとしてきたら、ラップでしっかりくるんで常温で20~30分やすませる(夏なら冷蔵庫で)
- 7
やすませた生地を台にだし、再びしっかり捏ねる
- 8
耳たぶくらいのやわらかさになったら、再度ラップにつつみ
最初と同じ要領で生地をやすませる(1晩くらいが理想) - 9
◇具作り
- 10
キャベツは細かく刻んで塩をふり、よく揉みこむ。やわらかくなったら布巾などを使って水気をよく絞る
- 11
たまねぎは細かいみじん切りにして、布巾などで軽く水気を絞る
- 12
にらはこまかく刻む。にんにく・しょうがが生のものならこれもみじん切り
- 13
ボールにひき肉を入れ、ラードをあわせてよく捏ねる
- 14
塩・こしょうを入れてさらによく捏ねる
- 15
粘りがでてきたら残りの☆の調味料をすべて加えて、さらにさらによく捏ねる
- 16
肉と調味料がよく馴染んだら、ニラ以外の野菜類を加え、全体に馴染むように混ぜ合わせる(練るのはNG)
- 17
休ませておいた生地を40等分くらいにわけ、打粉をして手で円盤状に広げる
- 18
さらにのし棒を使って、やや楕円形に整える(直径4~5センチくらい)※真ん中は少し厚めに残す
- 19
出来上がった生地に具を包む。※包み方はお好みで
- 20
大きな鍋にたっぷりお湯を沸かして、餃子を茹でる※1度に沢山入れすぎない様に注意
- 21
時々混ぜながら茹で、餃子が浮かんできたら、コップ1 杯分程度の水を入れる
- 22
再び沸騰したら、さらにコップ1杯分程度の水を入れます。
- 23
もう一度沸騰したら水気を切りながら氷水にとります
- 24
荒熱がとれたら網じゃくしなどを使って水気をよく切りながら器に盛ります
- 25
餃子にポン酢をかけ、すりおろしたキュウリ・大根をのせて、さらに上からポン酢をかける
コツ・ポイント
お急ぎの時は市販の皮を使っても○ 具の野菜は出来るだけ細かく刻んだほうが、肉とよく馴染んで食感がよくなります。 氷水にはあまり長い時間つけない方がよいです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



